乃木坂46・高山一実、「令和小説大賞」アンバサダーに就任 応募呼びかける

高山一実

乃木坂46の高山一実が、LINE、日本テレビ、アニプレックスの3社共同で開催される文学賞「令和小説大賞」のアンバサダーに就任。16日(火)、都内で行われた記者発表会に出席した。


LINEは同日、新たなコンテンツ事業として、小説プラットフォーム「LINEノベル」のサービス開始を発表。サービス開始にともない開催される「第1回 令和小説大賞」は、オールジャンルの文学賞として、既存の枠組みとらわれない新しい時代にふさわしい才能を世の中に発信していくことを目的とする。

アンバサダーに就任した高山は「本当に光栄なことで、胸がいっぱい。もともと私は放課後に図書室に行って本を読むのが好きというただの本好きだったんですけど、それがこうしてお仕事に繋がって、好きなことが仕事になる、こんなに幸せなことはないなと思っております」と感慨深げ。
乃木坂46メンバー初の小説家デビュー作となった「トラペジウム」が、20万部を突破するなど大きな話題を集めており、仕事の現場など行く先々で「買ったよ」と声をかけてもらえることがうれしいと話し、「昨日も初めてウド鈴木さんにお会いして、『高山ちゃんも小説書いてるんだよね?会いたかったよ!』と言っていただいて、すごくハッピーになりました」と笑顔を見せた。

現在は、毎日夢を書いてそれを見返す「夢日記」に興味があることも明かし、「今年に入ってから書き始めているんですけど、見返してみると不思議な気持ちになる。これを一年間続けたらどうなるのかなと思っています。何に繋がるかわからないけど挑戦してみたい」と話すと、「LINEノベル」の編集長に就任した三木一馬氏から「もう書籍化決定ですね」と言われ、「ええ〜!」と恐縮していた。

「第1回 令和小説大賞」は本日4月16日から9月30日まで応募を受け付ける。大賞作品には賞金300万円と書籍化、映像化の権利が贈られる。
高山は「書く作業は自分という人間を見つめ直すのに最適なのかなと思っています。2年前の書く前の自分、そして書き始めた時の自分というものを今回1作品書き終えて見つめ返すことができました。その時の自分よりも今の自分のほうが好きだと自信を持って言えます。なので皆さんにもご自身をもっと好きになっていただくためにも、応募していただきたい。私も楽しみにしています」と呼びかけた。


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