「ギガ国物語」第5弾「カラオケ」篇 白石麻衣&北村匠海

「ギガ国物語」第5弾はカラオケ篇 白石麻衣&北村匠海が熱唱!岡田准一&土屋太鳳が盛り上げる

岡田准一、土屋太鳳、白石麻衣、北村匠海が出演するソフトバンクの新テレビCMシリーズ「ギガ国物語」の第5弾「カラオケ」篇が、4月20日(土)より全国で放映される。


旅人達が「ギガ国」の深刻な問題に直面していくこれまでの物語とは打って変わって、今回の舞台は、にぎやかで陽気な雰囲気があふれる「ギガ国」のカラオケ店。
慢性的なギガ不足に悩む「ギガ国」の学生達が、「ギガ」が無くても楽しめる唯一の場所で、吉幾三の「俺ら東京さ行ぐだ」をアレンジした「俺らギガが無ェだ」を、振り付きで歌うシライシとタクミ。なぜか息ぴったりのダンスで「ギガが無ェ!ギガが無ェ!」と聞き覚えのあるメロディーを熱唱すると、オカダとタオも一緒に踊りながら盛り上げる。

今回の撮影はカラオケ店ということで、実際にたくさんの学生達と一緒に撮影が行われた。普段の撮影でも出演者によく声を掛けている岡田。「僕、一人だけすごい年上なんで。ちょっと話し掛けにくいかと思って、自分からも話し掛けているんですが、怖がられてないといいな(笑)」と話していたが、今回は学生達にも「何年生?」「役者さん?ダンサーさん?」など、撮影の合間で積極的に話し掛けていた。

普段から振り付けを覚える機会が多い白石は、今回の振り付けもあっという間に覚えて「はい、分かりました!」と本番へ。撮影中も振り付けの間違いは一切なく、見事なダンスを披露。キャラクターを意識して初めは無表情で演技をしていたが「今回はそんなにツンじゃなくて良いよ」と監督に言われると「本当ですか?よかったー!」と笑顔を見せていた。
同じくダンスロックバンドとしても活動している北村も、今回の歌いながらの振り付けをなんなくクリア。白石に激しく肩を組まれるシーンでは、「僕は大丈夫なんで、思いっきりきてください!」と男らしい一面も見せていた。

「俺らギガが無ェだ」のサビでは、「俺らこんな国いやだ!俺らこんな国いやだ!」とタオが立ち上がり、得意のダンスを披露する。難易度が高そうな、ダイナミックなダンスに挑戦した土屋は、セット奥の鏡の前で振付師と一緒に練習を重ね、出演者やスタッフから思わず「おおー!!」と歓声が上がるほど、キレのあるダンスを披露した。

ギガ国特設サイトでは、CMで皆が踊っている「俺らギガが無ェだ」の振り付け動画も公開。振り付けは、登美丘高校ダンス部の振付師・akaneが担当している。

また、カラオケ映像には人気声優の内田真礼が登場。実は、同CMシリーズ第1弾からAIロボット「サトウ」の声を担当しているのが内田であることも発表された。内田は「ずっと言いたかったので、ようやく発表できてホッとしています!」と解禁を喜び、「『サトウ』は、ロボットになりすぎても人間みが出すぎてもいけないので、バランスを保ちつつ愛嬌のある表現をするのがすごく難しかったです。こういうロボ声は初めて演じましたが、新しいレパートリーとしてこれから披露していければと思います。愛嬌のあるキャラクター『サトウ』を愛していただければ嬉しいです!」と語った。

4人それぞれの「無いと困るもの」

■岡田准一:疲れた時の「チョコレート」

昔から、風邪を引いたら「チョコレート買ってきて!」という家庭で育ったんです。今でも、体調が悪いと甘いものが欲しくなります。疲れた時にも甘いものが絶対に欲しくなるし、無いと困りますね。甘いものの中で一番好きな物ですか?うーん何だろうな?やっぱ・・・チョコかな(笑)!うん、やっぱチョコが好きですね(笑)。

■土屋太鳳:あえて言うなら「鍵」

本当は、何かが無ければ無いで過ごせてしまうタイプなんですけど(笑)。やっぱり鍵は無いと困るなと思いました!家の鍵って一日の始まりに開けて、終わりで閉めるじゃないですか。リセットの意味も込めて、あの「ガチャ」ってやる動作が無いと嫌ですね。無いとお家にも入れないですしね(笑)。

■白石麻衣:絶対に持ち歩いている「イヤホン」

移動中や仮眠を取る時も絶対に欠かせないのは、イヤホンですね。ずっと音楽を聴いているので。新曲を覚える意味でも聴いていますが、そのほかよく聴いているのは、洋楽が多いです。日本語だと歌詞を読むみたいに聴いてしまうので、洋楽のほうが無心で聴けて気持ちがリセットできるんです。

■北村匠海:最近は「漫画」が無いと困ります!

最近はスマホで漫画がたくさん読めるので、撮影の合間とかについつい読んでしまっていて。続きが気になっちゃって、もう読むのが日課みたいになっています。なので、無いとすごく困ります(笑)!よく読むのは、バトルやアクションよりもヒューマン系。心にジーンとくるものが好きですね。

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