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MISIA

MISIA、アフリカ開発会議(TICAD7)イメージソングを担当 初の絵本も発売

MISIAが、今年8月に開催される第7回アフリカ開発会議(TICAD7)名誉大使として、同会議のイメージソングを担当することが発表された。


楽曲は、現在放送中のNHK『ダーウィンが来た!生きもの新伝説』のテーマソングとしても起用されている「AMAZING LIFE」で、クラシック、アフリカン、ラテン、ソウル、ゴスペルと様々な音楽ジャンルが混ざり合い、MISIAの歌唱力が最大限に活かされた壮大な楽曲となっている。

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マリやマラウイといったアフリカ諸国を訪問し、10年以上にわたって子どもたちの教育サポートや蚊帳の配布、水分野での活動を通じ、熱心にアフリカを支援し続けていたMISIA。
最近では2018年2月にケニアを訪問し、首都ナイロビの世界最大級のキベラスラムにあるマゴソスクールで、音楽を通して子どもたちと交流を行うとともに、アフリカと日本のかけ橋として活動を続けている。

そういったアフリカのための社会貢献活動の実績があり、2013年のTICAD Vでも名誉大使を務めるなど、日本国民一般のアフリカへの関心を高めるのに適任とされ、外務省よりTICAD7名誉大使を委嘱。今回のテーマソング決定を受けて、「『AMAZING LIFE』は、同じこの世界に一つ一つ個性の違う命が息づく素晴らしさを、そしてそれらが繋がりあっている素晴らしさを伝えたくて作った歌です。アフリカには50カ国以上の国があり、人や文化、自然や野生動物、音楽や伝統など、まさに多くのAmazing Lifeが息づく大陸。そんなアフリカのことを、そんなアフリカの国々が集うTICADのことを、ぜひ多くの方に知っていただきたいです。未来へ多くのAmazing Life が繋がっていきますことを願っております」とコメントを寄せている。

またMISIAは、彼女ならではの視点で子どもにもわかりやすくアフリカの現状を伝える、自身初となる絵本『ハートのレオナ』(MISIA・著/大宮エリー・イラスト/主婦と生活社)を7月に発売する予定。現地に何度も足を運び、現地の人々とコミュニケーションをとってきたMISIAらしく、「たいへんだけどみんな笑顔」「支援ではなく共に成長」 をテーマにした内容で、ライオンの子・レオナが、友だちのペリカンとふたりでアフリカ大陸を旅する物語となっている。

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