「ホットギミック ガールミーツボーイ」

乃木坂46・堀未央奈が恋にもがく少女を熱演 「ホットギミック」予告篇公開 主題歌はカンザキイオリ×花譜のタッグ

乃木坂46の堀未央奈が映画初出演にして初主演を務める山戸結希監督の最新作『ホットギミック ガールミーツボーイ』の予告篇と主題歌が解禁された。


映画は、主人公:初の心の成長を軸に展開される少し大人なストーリーで女子高校生のリアルな心情を描いた人気少女漫画「ホットギミック」(原作者:相原実貴)が原作。主人公の成田初を堀、初に心惹かれる3人の男性キャストを清水尋也、板垣瑞生、間宮祥太朗と、若手実力派俳優たちが演じ、桜田ひより、上村海成、反町隆史、吉岡里帆らが脇を固める。

今回解禁となった予告編は、“誰が私の初恋なのかーー”との印象的なメッセージから始まり、自分に自信が持てない主人公・成田初の平凡な日常が、“3つの初恋”によって変化していく様子が映し出される。初が恋をするのは同じマンションに住む3人=初の弱みを握る同級生・橘亮輝(清水)、数年ぶりに帰ってきた幼馴染・小田切梓(板垣)、初の兄・成田凌(間宮)。恋に落ち、空虚な日常は彩りを得て、幸せな時を過ごすも、「なんで…」と涙を流す場面を皮切りに、物語は急展開。「私の初恋は消えちゃったんだね」と初の切なく零すセリフに続き、亮輝、梓、凌らの想いが交差し、それぞれの悩みもがくシーンが連続していく。
みずみずしさをそのままに、恋にもがく不安定な初を体現した堀、そして、清水、板垣、間宮たちの感情迸る繊細な名演技に加え、桜田、上村、反町、吉岡らフレッシュ&豪華実力派俳優たちの本編映像も初解禁となった。

そして、予告編を更に盛り上げるのは、今回情報解禁となった主題歌「夜が降り止む前に」。作詞・作曲・編曲を手掛けたのは新世代を代表するボカロPのカンザキイオリ、歌唱は当時14歳だった2018年10月に突如YouTubeに登場し、現在注目度急上昇中の次世代バーチャルシンガー・花譜(かふ)が担当。花譜はYouTubeデビュー後、その類まれな歌声とSNSにアップされるリアルとバーチャルが融合した映像や写真が話題を呼び、フォロワーが急増。現在YouTubeチャンネル登録者は5万人を超え、2018年12月に公開した「心臓と絡繰」は130万再生を記録している。
2人に白羽の矢を立てた山戸監督は楽曲に関して「花譜さんとカンザキさんの芽吹くような才気に、心打たれました。エンドロールの暗闇に、歌声と物語と聴く人の心が、交わる主題歌でした。」とコメントしている。

映画『ホットギミック ガールミーツボーイ』は、6月28日(金)公開。


花譜 コメント

一言も漏らさずに聞きたい、まばたきをするのがもったいないと思ってしまうほどに綺麗で素敵な映像でした。
映画の主題歌という今まで生きてきた中で夢にも思わなかった大役を頂き、とても貴重な体験をさせてもらいました。山戸監督、カンザキイオリさん、そしてこの映画に携わったたくさんの方々にたくさんのありがとうを言いたいです。

カンザキイオリ コメント

どこに行けばいいのかわからない恋心を、「夜の中、たったひとつの大切な何かを探しに行く」という世界観で表現しました。この歌が、揺れ動く感情を抱えている全ての人の心に、変化をもたらしてくれると信じています。

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