「メン・イン・ブラック:インターナショナル」日本語吹き替え声優

今田美桜、「メン・イン・ブラック」最新作で声優初挑戦「すごく未知でした」

女優の今田美桜が6月14日(金)に日米同時公開される映画『メン・イン・ブラック:インターナショナル』の日本語吹き替え声優を務めることがわかった。


映画は、スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務め1997年から2012年までウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズのタッグで3作品が製作・公開され、いずれも興行収入30億を超えるヒットを記録した人気SFアクションシリーズ待望の最新作。
本作では『マイティ・ソー』のソー役で人気を博したエージェントH役のクリス・ヘムズワースと、新人エージェントMのテッサ・トンプソンがチームを組み、『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2017)の2人の再共演が話題となっている。

今田が吹き替えを務めるのは、MIBに憧れ自らの力でMIBへのスカウトを勝ち取った、エリート新人女性エージェントM。
これが初の吹替え声優への挑戦となる今田は、「どういう事かわかってなかったです。吹替え声優をやらせていただくっていうことも初めてですし、すごく未知でした!」と大人気シリーズへの声優起用に驚きを隠せないながらも、エイリアンの取り締まりを行う本作にちなんで“未知”という言葉をチョイスするなど、ワードチョイスも抜群。これから控えるアフレコに向けて、「ずっと続いている人気作でもありますし、ちょっと緊張もありますが、こんなカッコイイ役をやらせていただけるということで楽しみたいと思っています!」と新人エージェントらしく、初々しく意気込みを語った。

今田に声優オファーをした配給会社のソニー・ピクチャーズの担当者は、起用理由について「今田さんの演じるエージェントMはガッツがあって有能な新人という役どころ。今、最もフレッシュで、なおかつ演技力もあり、人気急上昇中の今田美桜さんがぴったり!ということで、一番に候補に挙がりました。」と明かした。
また、本作にはエージェントMのアクションシーンも満載なことから、「アクションを勉強中という今田さんの新しい魅力も聞かせていただけると期待しています。もちろん今田さんがMIBに入ったらエージェントM(Mio)ですね!」と今田のフレッシュな魅力が映画をさらに盛り上げてくれることに期待を寄せている。

なお、ほかの日本語吹替版の主要キャストとして、エージェントHには杉田智和、エージェントOには高島雅羅、ハイTには磯部勉が決定している。

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