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イベントを行った今泉佑唯

今泉佑唯、座右の銘は「常に楽しく」 度重なる“事件”にも笑顔絶やさず

元欅坂46のメンバーで女優の今泉佑唯が、女優への道を歩み始めるまでの本音を語った番組「今泉佑唯の出逢い旅~20歳の再出発 アイドルから女優へ~」のDVD/Blu-ray発売を記念して、2日(日)、東京・台場のヴィーナスフォートでイベントを行った。


明るい性格で、欅坂46在籍時代に出演していたグループのレギュラー番組では、よく笑うことから「ゲラ泉」と呼ばれていたこともある今泉。イベントに来場したファンからの「座右の銘は?」という質問に「常に楽しく。楽しむことをモットーに生きてます」と回答。また、「可愛さを保つ秘訣」を聞かれると、「常に、誰かと話して笑ったりとか、いっぱい笑うことがいいのかなと思っています」と、変わらない彼女らしさを見せた。

6月5日発売のDVD/Blu-rayに収録される特典映像にもそんな彼女の素顔が詰め込まれている。
「ずーみんの!犬ぞりレポート!(初)」では、犬に“マーキング”されるという事件が発生。慌てる大人たちの中でニコニコ笑う今泉の姿が収められており、今泉は「うれしいじゃないですか、普段ないから」とハプニングにも前向きな発言。
「ずーみんの!食レポ(初)」では、タコの踊り食いに挑戦。「最高でした。吸盤がちょっと顔に張り付くのがうれしくて。興味津々でした」と物怖じすることがなかったようで、「尻込みする方も多いと思うんですけど」というMCの言葉にも「楽しまなきゃと思って」と笑顔。
ここでも“蛸墨をかけられる”という事件が起こったが、「うれしいですね」と動じない。MCから「蛸墨かけられた方なかなかいないですよね」と言われ、「やったー」と笑みを浮かべてはしゃいでいた。

番組では、欅坂46時代の最後の楽曲「日が昇るまで」を初披露している。欅坂46のプロデューサーである秋元康氏が今泉の相談を受けて書き上げた歌詞は、当時の彼女の心象風景を映し出した内容となっており、今泉も「自分のことを歌っている曲なので、より気持ちが入ります」と話す。「大切な曲です。ライブとか皆さんの前で歌わせていただく機会が一度もなく卒業してしまったので、どこかで歌いたかったなという気持ちがあったので、今回初披露させていただけてうれしかったです」と語った。

グループ卒業後、女優へと転身し、4月には初めて挑んだ舞台「熱海殺人事件 LAST GENERATION 46」の千秋楽を迎えた。「お芝居に向き合うのが初めてだったので、右も左もわからないですし、言われたことに対して何も応えられなくて、本番に間に合わないかもって考えたら気持ちが落ちていっちゃって、休憩の度に逃げ出してました」と稽古期間の苦悩を吐露。しかし、辛い稽古を乗り越えての本番は「めちゃくちゃ楽しかった」といい、「辛かったのはなんだったんだろうって思うくらいすごい楽しかった。終わってみて今、すごい寂しい気持ちです。またやりたい」と、女優としての第一歩に充実感をにじませていた。


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