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痴漢被害防止キャンペーンのイベントに出席した小坂菜緒

日向坂46・小坂菜緒の登場に大歓声 渋谷にファン900人殺到

日向坂46の小坂菜緒が3日(月)、東京・渋谷マークシティの井の頭線渋谷駅改札前スペースで行われた渋谷警察署による痴漢被害防止キャンペーンのイベントにゲストとして出席。同日発表された初主演映画について撮影中のエピソードなどを語った。


スクリーンデビュー作にして初主演を務める映画『恐怖人形』(2019年秋公開)は、過去の怨念に引き寄せられた日本人形が巨大化し、次々と残虐な殺人を繰り返していくオカルト作品。すでに撮影を終えた小坂は「私も撮影中に『怖い』って思った瞬間もあったので、皆さんに楽しみにしてただきたい」と映画をアピールした。

本作ではアクションにも挑戦したそうで、「初めてやったのですごく不安だったんですけど、監督さんやキャストの皆さんにいろいろと助けていただいた」と明かし、「不安な時もたくさんあって、グループとしての仕事だとメンバーがいるんですけど、今回は私一人だったので、『どうしようどうしよう』ってなった時とかも、助けてもらいながら、楽しんで撮影することができました」と周囲に支えられての撮影を振り返った。

イベントでは、小坂が「私たちは電車内での痴漢行為を許しません。困っている人を見たらみんなで助け合い、被害をなくすことを誓います」と痴漢被害防止宣言を行ったほか、来場者数名にチラシの配布を行うなどした。
小坂のイベント参加は当日の正午すぎに日向坂46の公式サイトなどで告知され、会場となった井の頭線渋谷駅改札前スペースには900人を超えるファンが集まり、怒号のような大歓声が響き渡った。


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