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「全力合“爽”部 部活動報告会」に出席した広瀬すずとSHISHAMO

広瀬すず、高校生1000人とコール&レスポンス「アーティストさんになった気持ち」

女優の広瀬すずとスリーピースバンドのSHISHAMOが10日(月)、都内で行われたロッテ「爽」新CM発表会「全力合“爽”部 部活動報告会」に出席した。


ロッテ「爽」のキャンペーンでは、広瀬を部長にSHISHAMOを部員に迎え、大勢の全力の合奏で1曲を作り上げる「全力合“爽”部」を創立。5月18日に神奈川・川崎の等々力競技場で1日限りの部活動として、SNSの応募で入部届を出した約1,000人の高校生とともに、SHISHAMOが書き下ろしたCMソング「OH!」を大合奏した。この模様を収録した映像を使ったロッテ「爽」新CMが6月12日より放映される。

CM衣装で登場した広瀬は「完成のイメージが全くつかなかったというか、本当にライブをしながら、もはや何を撮っているかこっちはわかっていなかった。いろんなところにカメラがあって、全部リアルな空気感をそのまま撮ってもらったという感じ」と、これまでに経験したことのなかった形でのCM撮影が新鮮だったという。1,000人の高校生たちとの合奏を「エネルギーとパワーがすごくて、1,000人が一斉に全力で声をあげてくださったので、気持ちがよかったし、元気をもらいました」と振り返り、360度囲まれてのコール&レスポンスでは「その中心に立たせてもらって、なんかちょっと無敵感がありました。アーティストさんになった気持ち」と、はにかんでいた。

「全力合“爽”部」にちなみ、「全力でやってみたいこと」を聞かれた広瀬は「今、動きたくて仕方がないので、持久走」と回答。日頃から運動はしているそうだが、「走ることって減ってきたなと思って、この前ちょっと走ってみたんですけど、ランニングだと自分で止められちゃう。なんで持久走ってあんなにがむしゃらになって走れていたんだろうなって思って、最近ずっと走りたくて仕方ない。家の周りとかでタイム測ってやりたいですね」と話し、隣で聞いていたSHISHAMOの宮崎朝子が「家の周りで広瀬すずが持久走してたらびっくりしちゃいますね」と周囲を笑わせた。
高校時代からモデルや女優として大活躍していた広瀬。「高校時代に全力を尽くしたこと」という質問には、「学校に行ける日も多くなかったので、いかに放課後にみんなと同じことをして遊ぶかが重要だった。3年間JKってものをどれだけ楽しめるかというのがありましたね」と当時を懐かしんだ。

そんな広瀬も来週6月19日には21歳の誕生日を迎える。当日は現在ヒロインを演じているNHKの連続テレビ小説『なつぞら』の撮影だといい、「しかも結構大変なシーンで、心構えしているところです」と身を固くする。
21歳の抱負を聞かれると「休む時は休む」と答え、「休みの日もジムに行ったりとか体を動かしに行っちゃうので、それで次の日の撮影に疲れが来ることも多くて、だからちゃんと休む時は休んで、リフレッシュはリフレッシュでっていう時間をちゃんと自分で作りたいなって思います」とプライベートの時間にメリハリをつけたいと語っていた。




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