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イベントに登場した丸山桂里奈、小沢一敬

丸山桂里奈、下着のブランドアンバサダー就任!次の目標は、銅像になること!?

元なでしこジャパンの丸山桂里奈が27日(木)、都内で行われた「『sloggi(スロギー)』ブランドアンバサダー就任&キャンペンムービー発表会」に、お笑いコンビ・スピードワゴンの小沢一敬と共に出席し、大きな野望を述べた。


スロギーは、トリンプ・インターナショナル・ジャパンが展開するノンワイヤーブラジャー。2013年の発売以来、累計620万枚の売り上げを記録した「スロギー ゼロ フィール」は、“着けていることを忘れてしまうような究極の解放感”と多くの女性に支持されている。 

オレンジのブラジャーをつけて登場した丸山は、颯爽とランウェイを闊歩し、セクシーな決めポーズを披露。司会者から感想を聞かれると「ノンワイヤーなので、肌に当たらないし、着け心地が快適。本当になにも着けていないような感覚なんです」と驚きを見せると、ランウェイを歩いた感想について「普段からドリブルでジグザグに走っているので、まっすぐ道を歩くのは難しいなと感じました」と元サッカー選手ならではのコメントも。
 
ブランドアンバサダー就任のオファーを受けたときは「普通はスーパーモデルとかがやるのかなと思っていたので、アスリートの私でいいのかな」と不安があったというが、「おこがましいですが…」と前置きしつつ「すごくうれしかったです」と笑顔を見せる。さらに広告ビジュアルでは下着姿を披露することで「少々、体を絞りました。少々は人によって程度が違いますけれどね」と明かしていた。

丸山の応援に駆け付けた小沢は「ノンワイヤーのブラは素晴らしい。ワイヤーで傷つく桂里奈を見たくないから……」と“甘〜い”発言で会場を沸かすと「今日までブラジャーにワイヤーが入っていることを知りませんでした」と発言。さらに「僕も締め付けられるのが嫌いなので、基本、家では(下着を着けずに)全裸でいたいタイプなので、男性用もあったらいいですね」と語っていた。

スロギーで生まれ変わったような感覚を味わった丸山。FIFA女子ワールドカップ優勝メンバーで、国民栄誉賞を受賞しているが、次の目標は「銅像になりたい」と語ると「渋谷にいるハチ公に憧れていました。ああいう風に、みんなが集まるシンボルになりたい」と野望を明かす。そんな丸山に小沢は「丸山さんはいつも楽屋に駄菓子を差し入れしてくれる気の利く人。スロギーで素敵な女性になったので、次からは駄菓子ではなくスイーツを差し入れできる女子になってほしいですね」と願望を述べていた。


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