「東京ワイン会ピープル」

乃木坂46・松村沙友理、映画初主演 「東京ワイン会ピープル」でワインの魅力に引き込まれていく主人公を熱演

乃木坂46の松村沙友理が樹林伸の小説を実写化する映画『東京ワイン会ピープル』で主演を務めることがわかった。


都会で働くOLの桜木紫野が上司の誘いで参加したワイン会での出会いを通じてワインの魅力を知っていく物語。

松村が演じるのは主人公・桜木紫野役。ワイン会で参加者の男性・織田一志と意気投合するが、後日、織田は粉飾決済で逮捕される。紫野は困惑しながらも紳士的な振る舞いと彼が奨めるワインには嘘がないと信じてワイン会に参加し続ける。そしてさらなるワイン会メンバーとの出会いが紫野をワインの魅力に引き込んでいく、という役どころ。

共演には大野いと、劇団EXILEの小野塚勇人、少路勇介、宝塚出身の藤岡沙也香、須藤理彩、鯨井康介らが名を連ね、さらに久保田悠来が特別出演として参加する。

撮影は6月11日よりスタートし、6月24日に無事クランクアップ。今回、本作のテーマとなっているワイン会の撮影現場の様子が公開された。
都内某所での撮影で内容はワイン会に集まった面々がワインを楽しんでいる模様。この会にはMattや原作者・樹林伸の息子でDJのAkiraなど、その他多くの著名人が参加。昼夜の二部構成の豪華絢爛のワイン会となった。また、本作にはソムリエの田崎真也や高野豊、浦川哲矢も参加し、視聴者をワインの世界に誘う。

映画『東京ワイン会ピープル』は、10月4日(金)公開。

ストーリー

都会で働くOLの桜木紫野(松村沙友理)は会社の上司の誘いでワイン会に参加する。どう見てもブルジョアな会合に馴染めない紫野だが、その参加者の男性・織田一志(小野塚勇人)と意気投合する。ワインを良く知り、成功者の気品が鼻につかない織田に紫野は惹かれていく。しかし後日、織田は粉飾決済で逮捕される。若き実業家の逮捕はニュースにもなり困惑する紫野。だが紳士的な振る舞いとその織田が奨めるワインには嘘がないと信じて紫野はワイン会へと参加を続けていく。そして更なるワイン会メンバーとの出会いが紫野をワインの魅力に引き込んでいく事に…。

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