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大泉洋

大泉洋、自身の巨大な銅像に感激「すごい再現度」

俳優の大泉洋が13日(土)、東京・丸の内KITTEで行われた新型タントのPRイベント「NEW TANTO LIFE MUSEUM 一日館長就任式」に出席した。


ダイハツはフルモデルチェンジをした新型タントの車両体感ができる「NEW TANTO LIFE MUSEUM キャラバン」を同日より全国7箇所で順次実施する。
この日のイベントでは、各地の「NEW TANTO LIFE MUSEUM」に飾られる大泉の像「巨大泉洋」を自らの手でアンベールし、「おお〜!素晴らしい!」と感激の第一声。「素晴らしいじゃないですか!すごい再現度ですよ!果たしてこの目尻のシワまで再現する必要があったのかっていう。若干の老け感まで再現しちゃってる」と自身の巨大像に大興奮で、顏の特徴について聞かれると「やはりこの目の下のクマでしょうね。あとこのウェービーヘア。ウェービー感もよくできてる。この重たい瞼、そしてこのだらしない口元、低い鼻……やかましいな!」と自分にノリツッコミして笑わせた。

イベントでは司会者が新型タントと大泉の特徴をうまく引っ掛けてトークを進行しようと務め、新型タントのマルチな機能を紹介する場面では、大泉も様々な分野でマルチに活躍していることに水を向けると、大泉もそれに応えて「事務所の社訓が『マルチであれ』。なんでもできなきゃいけない」と明かすなど、司会者と息の合ったトークを繰り広げていた。
しかし、“周りを良く見ていて駐車を支援してくれる”という「スマートパノラマパーキングアシスト」を紹介する場面では、2017年のブルーリボン賞授賞式など司会を務める機会も増えた大泉が「周りの方への気配りに気をつけていますか?」と聞かれ、「司会をする時には私は自分のことしか考えていません。周りの人というよりは自分が立つように頑張ってますね」とキッパリ。司会者が苦笑いを浮かべながら「どうでしょう、周りの方への気遣いというのは?」と質問を繰り返すが、大泉も「いやだから何度も言うように、ないんです。周りの人に気遣ってないんです。司会者が目立つように司会してます」と一点張り。「司会以外では?」と普段の生活の場面に置き換えて再度尋ねられるも「今改めて言われて思いましたけど、あまり周りの人に配慮した覚えはありません」と、周囲を笑わせていた。
司会者は「とても周りの方に配慮が行き届いているなという印象を受けます」と、なんとか軌道修正を試みるも、大泉は「そういっていただけると大変うれしいですけど、私自身はあんまり配慮した覚えはないです。基本、自分のことしか考えていません」と譲らなかった。


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