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22/7

22/7、待望のTVアニメ放送開始が来年1月に決定 新曲MV&ジャケ写も公開

デジタル声優アイドルグループ・22/7(ナナブンノニジュウニ)のTVアニメが2020年1月からスタートすることが決定した。22日、東京・渋谷のduo MUSIC EXCHANGEで開催した「ナナニジフェス2019」にてサプライズ発表された。


Sony MusicとANIPLEXがタッグを組み、秋元康が総合プロデュースする22/7は、2016年末に行われた最終オーディションに合格したメンバー11人と11体のキャラクターで構成される。ちょうど2年前の2017年7月22日に開催された初のライブイベントにて早くもアニメ化が発表されており、ファンが放送開始を心待ちにしている中での今回の発表となった。
あわせてアニメのティザービジュアルとティザーPVも公開され、ティザーサイトと公式Twitterアカウントも開設されている。

22/7アニメ キービジュアル

22/7アニメ キービジュアル

さらに同公演内では、8月21日にリリースされる4th single「何もしてあげられない」のMusic Videoも初解禁され、ファンを沸かせた。
はじめて全11人のキャラクターが出演する今回のMVは、初の手書きアニメーション。乃木坂46やTHE SxPLAY – “For キミに贈る歌 “のMV、さらに「約束のネバーランド」OP&EDや「ダーリン・イン・ザ・フランキス」OPのビジュアル&モーションデザインも手がけるmaxillaのukiがディレクターを務め、「けいおん!」「たまこまーけっと」の堀口悠紀子がアニメーションキャラクターデザインと作画監督を担当。そして、ONE OK ROCKのMVやNIKE・Netflix等のCMを数多く手がけるクリエイティブチームmaxillaとグラスが制作を手がけている。
MVとあわせて解禁されたCDジャケットも、三形態ともに堀口悠紀子による描き下ろしとなっている。

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