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TIFに出演したNGT48

NGT48、TIFで活動再開誓う全力パフォーマンス

NGT48が3日、お台場・青海周辺エリアにて開催中の「TOKYO IDOL FESTIVAL 2019」に登場した。


今月1日に急遽出演が発表されたNGT48は、研究生を含む34人でフジテレビ湾岸スタジオ横の公園に設けられたSMILE GARDENに登場。
ステージ上に横2列に並ぶと、荻野由佳が「今日私たちがこのステージに立たせていただいたのは、NGT48、34人全員でパフォーマンスをさせていただきたいという私たちの思いをスタッフの方にお話しをして、今回このようなステージを設けていただきました。心から感謝をしています。本当にありがとうございます」と挨拶。「タイムスケジュールが全て決まったいたのにも関わらず、私たちNGT48のパフォーマンスする場を提供してくださったTIFの皆様、協力していただいた皆様に心から感謝をしてます」と話し、「デビュー前からNGT48を応援し、支えてくださった新潟県の皆さんにまた受けて入れていただけるよう、NGT48がいてよかったと思っていただけるように、そして私たちを信じて応援してくださるファンの皆様に、信じて待っていてよかったと思っていただけるように、これからも全力でパフォーマンスをして、精一杯頑張らせていただきたいと思います」と真剣な面持ちで力を込めて語った。

1曲目にNGT48の初のオリジナル楽曲「Maxとき315号」のイントロがかかると、感極まり、涙を堪えるメンバーの姿も見られたが、楽曲が始まるとパフォーマンスできる喜びを噛みしめるように笑顔と渾身のダンスで沸かせた。デビューシングルの「青春時計」、「春はどこから来るのか?」をはさみ、NGT48研究生の楽曲「今日は負けでもいい」を全員でパフォーマンス。荻野が「今日のステージまでどれくらいの方が私たちを見に来てくださるんだろうという不安もありましたが、暑い中こうしてたくさんの方が見に来てくださって、本当に心から感謝の気持ちで一杯です」とファンへの感謝を伝えて最後の楽曲「世界はどこまで青空なのか?」へ。

全てのパフォーマンスを終えると、本間日陽が「このTIFのステージに今年も立てたことが本当に本当にうれしかったです。今日このステージでたくさんの声援を送ってくださった皆様、朝早い中見に来てくださった皆様、本当にありがとうございます。感謝の気持ちで一杯です。私たちNGT48はここから精一杯、全員で頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いします」と再スタートへの思いを述べ、全員で深々と頭を下げた。


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