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「STAGE:0」優勝チームと22/7

高校生たちの熱戦に思わず涙も・・・日向坂46・22/7ら、“eスポーツの甲子園”を応援

14日(水)から千葉・浦安市の舞浜アンフィシアターで開催されている高校対抗の全国eスポーツ大会「Coca-Cola STAGE:0 eSPORTS High-School Championship 2019」の決勝大会が15日(木)に最終日を迎え、日向坂46、22/7(ナナブンノニジュウニ)らが高校生たちの熱戦に華を添えた。


「STAGE:0」大会応援マネージャーの日向坂46は前日に引き続き会場に駆けつけた。
この日は大会のオープニングで佐々木久美と松田好花がステージに登壇すると、「ここまで来た自分の力に自信を持ってもらって、この夏最高の思い出になるように、精一杯、正々堂々と、チームメイトと力を合わせて頑張ってほしい」(佐々木)、「今日は『リーグ・オブ・レジェンド』ということで、1試合が約30分くらいかかる長い試合になると思うので、集中力を切らさずに、これまでやってきたことを出し切れるように、チームのみんなで頑張ってほしい」(松田)と、それぞれ選手たちにエールを送った。

佐々木久美、松田好花(左から)

佐々木久美、松田好花(左から)

「リーグ・オブ・レジェンド」FINAL STAGEの予選が行われた後、ステージには22/7の白沢かなえ、花川芽衣、帆風千春、宮瀬玲奈が登壇。花川は「同じゲーム好きとして、頑張る皆さんを精一杯応援したいと思います」と意気込みを述べ、帆風は「今日はどんな熱い戦いが繰り広げられるのか、とてもとても楽しみです」と目を輝かせた。

22/7の4人は、通常の配信とは別に各チームの目線で応援するauマルチアングル配信に参加し、白熱の戦いを見守った。
3回勝負で2本先取したチームの勝ちとなる決勝戦の第2戦では、学校法人角川ドワンゴ学園N高等学校と岡山県共生高等学校が、優劣が何度も入れ替わる激しい攻防を繰り広げ、最後の最後に岡山県共生が劣勢を押し返して勝利を手にすると、岡山県共生側の応援配信に出演していた花川が思わず感極まって目に涙を浮かべる場面も。

22/7

22/7

表彰式で再びステージに登壇した22/7は、見事、初代王座の栄冠に輝いた角川ドワンゴ学園N高等学校の「KDG N1」チームに副賞の目録パネルを手渡した。
グループのリーダー・帆風は「すごく熱い瞬間に私たちも立ち会えたこと、本当にうれしく思います。みなさんの青春を感じることができて、私たちもより頑張っていかなければなという気持ちになりました」と刺激を受けた様子だった。

「STAGE:0」はeスポーツ競技の発展と世界で活躍する日本人選手の輩出を目指し、今年からスタートした国内最大級のeスポーツ高校生大会。第1回大会となる今年は「クラッシュ・ロワイヤル」「フォートナイト」「リーグ・オブ・レジェンド」の3部門で合計1,475校、1,780チーム、4,716人がエントリーした。エンディングの最後には2020年夏に第2回が開催されることも発表された。


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