ラストアイドル

[Interview]ラストアイドル、ハードなダンスと真剣に向き合った3ヶ月から見えたグループの新たな姿

ラストアイドルが9月11日にリリースした7thシングル「青春トレイン」は、“バブリーダンス”で一躍注目を集めた大阪府立登美丘高校ダンス部コーチのakaneによる指導と振付のもと、メンバーがグループ史上最高難度のダンスに挑んだ意欲作。“歩く芸術”に続き、過酷な試練を乗り越えた44人は、この挑戦から何を得たのか? 今回、TOKYO POP LINEではメンバーの阿部菜々実、間島和奏、安田愛里、畑美紗起、米田みいなの5人にインタビューを敢行。話を聞くうちに見えてきたのは、グループ発足時から過酷な“バトル”に身を投じてきた彼女たちが、メンバー同士協力し、助け合いながら切磋琢磨する、新しいラストアイドルの姿だった。

グループ史上最高難度!本格的なダンスと真剣に向き合った3ヶ月間

―最初に今回の企画を聞いた時はどう思いました?

間島和奏 うれしかったです。団体行動の時も厳しい方に指導していただけるのはうれしかったんですけど、「歩くのか・・・!」っていう戸惑いもちょっとありました(笑)。今回はダンスっていうアイドルの本分としてやっておくべきことだなと思ったし、自分たちだけでやっていると、どうしてもだれてきちゃう部分もあったと思うので、akane先生っていう存在にまた新たな刺激をいただけたのはうれしかったです。

―皆さんのラストアイドル加入前のダンス経験を教えて下さい。畑さんはクラシックバレエをやられていたとか。

畑美紗起 クラシックバレエを12年くらいやっていたのと、高校の3年間ダンス部でした。踊ることはもともと大好きなんですけど、でもガツガツしたダンスは高校生ぶりだったし、自分としてはそこまで踊るのが得意というわけではなかったので、不安のほうが大きかったです。

畑美紗起

畑美紗起

―とはいえ、最初からかなり踊れてましたよね?

 “踊れてた”というか“(振りを)覚えられた”という感じです。だから上手くは出来てなくて。

―でもファンの方には驚かれたのでは?

 「踊れるんだね」って言われました。踊れない印象が付いてたっぽくて(笑)。「踊れるんだ」「すごいね」って言っていただけてうれしかったです。

―メンバーの皆さんは畑さんがダンス上手いの知ってました?

米田みいな なんとなく……。でも本当に今回の企画で「すごい」って思いました。イメージと全然違う。でも元々、決して踊れないっていうイメージではなかったです。

―米田さんはアクターズスクール広島出身ですよね?どのくらいやっていたんですか?

米田 小3から9年半くらいやっていて、でもダンスメインというわけじゃなくて、歌とダンス半分半分だったので、決して「ダンスめっちゃ得意です!」っていうわけではなかったんですよ。踊ることは大好きなので、企画が発表された時はすごいうれしかったんですけど、同時に「akane先生か……大丈夫かな?」と思いました。やっぱり“バブリーダンス”を知っていたので、ああいう感じになるんだろうなと。すごい早くて、しかもakane先生のダンスってすごい腰が低いので、私、スクール時代に「腰が高い」ってめちゃくちゃ言われていた人だったので、絶対苦手だなと思いました。

―akane先生からは「1番上手い」と言われていましたね?

米田 いや!本当にそんなことないです!そんなこと言われてるなんて思ってもみなくて、放送を見て知ったんですよ。ホテルでみんなで放送を見てた時に「みいな、言われてんじゃん!」ってメンバーに言われて、その時は本当にめちゃくちゃうれしかったです。自信もそんなにない人なので、最初Bメロのセンターに選ばれた時にすごいプレッシャーを感じていて、「自分じゃないほうがいいんじゃないかな」って考えたことも何度もあったんですけど、でもakane先生のその言葉を放送で聞いた時に、ちょっとだけ自信がついて、もっと頑張らなきゃなと思って練習頑張りました。

―阿部さんはアイドル歴が長いのでダンス歴も長いですか?

阿部菜々実 ダンスは3歳の頃に習い始めたんですけど、でも小3からアイドルをやり始めたので、本格的なダンスは3歳から小3までです。

―アイドルを始める前にがっつりダンスをやられていたんですね?

阿部 そうですね。小1の時にダンスグループにも入って、5年生のお姉さんたちと一緒に1人だけちっちゃいのが混じってやってて、その時が一番ダンス上手かったです(笑)

間島和奏

間島和奏

―間島さんはどうですか?

間島 私も小1から、飛び飛びなんですけど6~7年くらいダンスをやっていたので、経験はありました。でもダンスに自信があるというよりは、初回の放送を見ていただくとわかると思うんですけど、初日はただならぬ緊張感というか、“おまえら一秒たりとも気抜くんじゃねえぞ”みたいな感じで、そういう空気感がめちゃくちゃ好きなんですよ、私。

4人 ええ~!(笑)

間島 だからもう「超楽しい!」と思って(笑)。そのやる気でやりきりました。

―緊迫した雰囲気を楽しめるのはすごいですね。安田さんはラストアイドルとしてデビューする前はダンス経験がなかったということで、最初は苦戦して涙する場面もありました。

安田愛里 人前でパフォーマンスをするのは好きなんですけど、踊るだけとか、歌うだけとか、特化したのがとっても苦手で、高校の時もダンスの授業が1ヶ月だけ週1であったんですけど、毎回お腹痛くなってて、参加できてなくて、それくらい人前で踊るのが苦手でした。
だから今回ダンス企画って知って「やばい」ってなって、「とりあえず頑張るしかない」って気持ちは前向きなんですけど、それに実力が追いつかなくて、初めての収録から毎日泣いて、泣きまくって、でも「頑張るしかない」って気持ちを切り替えて、今に至ります(笑)

―番組では何人かの個人練習の様子が取り上げられていましたが、もちろん映っていなかった人も個々に相当練習されたと思います。どんな練習をしましたか?

安田 初回に「筋肉がない」「体力がない」っていうことを言われて、以前からたまにジムに行ったりしていたんですけど、ちゃんとやっていなかったので、その収録の次の日にパーソナルジムに入会して、筋トレと体幹をやるようにしました。あと、とにかく踊れないので、アプリで動画がゆっくり再生されるやつがあるんですけど、akane先生の見本の動画を遅くしてゆっくり見て、見様見真似で練習するっていう基本的なことから始めました。

間島 柔軟や普通のダンスの練習はもちろんですけど、さっきみいなちゃんが言ったようにakane先生ってめっちゃ足広げて、めっちゃ重心低いんですよ。私も全然腰が高い人だったので、歯磨きの時にめっちゃ足広げて腰を低くする練習をしました(笑)。歯磨きの時にすると絶対毎日できるなと思ったので、生活の一部に取り入れて練習してました。

―なるほど、それは賢いですね。

阿部菜々実

阿部菜々実

阿部 私はダンスの振り付けを覚えるのはできるんですけど、最初のストレッチと筋トレみたいなやつができなすぎて、サボっていたのを思い知らされたので、初回のストレッチの映像を見て同じことを毎日やりました。

―効果のほどは?

阿部 最初に比べて全然柔らかくなったし、最初の収録から2回目の収録まで1週間あったんですけど、できなかったことが1週間でできるようになったので、やれって言われたことをちゃんとやればできるんだなって思いました。

米田 akane先生と私で2人で踊ってる動画を撮らせていただいたんですけど、その映像をゆっくりゆっくりスライドしながら、コマ送りみたいな感じで1個ずつakane先生と何が違うんだろうっていうのを見て研究してました。でも違いすぎて……akane先生が本当に(重心が)低いんですよ。低すぎて全てが違うんじゃないかと思って悲しい気分になってたんですけど、でも次までに上手くなっていかなきゃ後ろに行かされるんじゃないかという不安もあったので、「次までに上手くなろう」と思って練習してました。

 放送でも流れたんですけど、その日の練習の動画が送られてくるんですよ。それで自分のダンスを見て「なんだこのヘロヘロは」と思って。昔は体幹とか筋肉もついてたし、自信があったんですけど、今は全然体も固くなっちゃってるし、ブランクを感じたので、体幹鍛えるのとストレッチを毎日やりました。

かつてバトルを繰り広げたメンバーたちが互いに教え合い、全体のレベルアップを目指した

―メンバーで「この人のダンスが好き」とか「この人が上手い」とかありますか?

安田 私はもうみんなが凄すぎて、みいなちゃんがセンターのBメロの時に一番後ろから全体が見えるんですけど、自分の動きとみんなの動きが違いすぎて、毎回動画を見る度に悲しくなります。それと同時に、すごいメンバーに囲まれてて幸せだなと思います。刺激がすごいもらえるのでありがたいです。

米田 阿部さんがすごいです。ちょっと失礼かもしれないですけど、今まではセンターというだけであまりダンスに注目して見ていなかったんです。でも今回ダンス企画をやって、ハードなダンスを踊るじゃないですか。見ていたら本当に上手で、手足も長いのですごいきれいで、特にサビでこう手を動かすんですけど、長くて、もうすっごいきれいで、しかも止めるところはちゃんと止まってとか、すごいしっかりしてて。(レッスンで)ペアになって(お互いのダンスを)見合いっこするときにペアになることが多かったんですけど、「注意することなんてないのにな」と思いながらいつも見てました。

米田みいな

米田みいな

阿部 私はみいなちゃんです。最初に5人ずつ踊るときがあって、その時にまだみんながどういうダンスをしているのかわからなかった時に、全員の動画をひと通り見て「この子誰?」みたいになって、それがみいなちゃんで。その動画をお母さんとお父さんにも送ったんですけど、「オレンジのTシャツ着てる子、誰?」って言ってて。

米田 え~!うれしい……。

阿部 見合いっこする時も、2回くらいやったんですけど、最初に見合いっこした時にもう完璧で、上手だなと思ったんですけど、2回目の時にさらに、もうダンサーになってて、「もうダンサーじゃん」って言っちゃいました(笑)。本当にすごいです。

―間島さんは相澤瑠香さん、池松愛理さんと共にリーダーとしてみんなをまとめてほしいと言われていましたが、実際どんな役割だったんでしょう?

間島 後半の方になると、「じゃあ○分までリーダーよろしく」みたいなのが多くて、そう言われたら3人で話し合って、どこをどうやって、人数を何人に分けて、何分までにここまで練習して、次はまた別のグループに分けてBメロまでやろうみたいなのを3人で決めてやったりとか、最後の方になると完成してくるので、通したりするんですけど、それを俯瞰して見る時にリーダーが率先して前に出て、見て悪いところは注意する、みたいなことをやったりしてました。

―そうやって“メンバー同士で教え合う”というのは今までになかったことですよね? やってみてどうでしたか?

米田 私は今回Bメロセンターをやらせていただいたので、akane先生に「Bメロの振り教えといて」って言われて、ちょっとリーダーっぽいことをやらせていただいたんですけど、でも向いてなさすぎて、声もみんなに届いてないし、みんなに助けを求めながら、これで大丈夫なの?って不安一杯でやらせていただいたんですけど、それをやったら改めて本当にリーダーの方とか班長さんとかすごいなと思って尊敬しました。

安田 私は自分が付いていくのに精一杯すぎて、全然周りのことを見れなかったです。和奏ちゃんとかリーダーがakane先生から頼られることが多くて、同世代の中でリーダーって難しい役職だと思うんですけど、すごいまっとうしてるっていうか、ラストアイドルをレベルアップできるように常に考えてくれてて……私はずっとCチームで、全く踊れなかったからずっと教えてもらっていたんですけど、普通に考えたらお荷物なんだろうけど、そう思わせずにずっと教えてくれて、CからBに上がれたのはAのみんなが常に支えてくれて教えてくれていたからだと思うので、すごいありがたいなって思いました。

―その成果を神宮花火大会のステージで初披露したわけですが、振り返っていかがですか?

阿部 広い会場でラスアイのことを知らない方も多いし、オープニングアクトだったからまだ人の出入りも激しくて、見てもらえるかっていう不安もありましたし、みんな前日まで踊り込んでいてまだ疲れがとれていない中での本番だったので、みんな大丈夫かなっていう不安もあったんですけど、ラスアイは本番に強いので、みんな大丈夫って信じて、akaneさんの「本番で余計なことしないで、練習通りにやれ」っていう言葉を信じてやって、今までの中でたぶん一番気持ちが入った「青春トレイン」が歌えたっていう達成感がありました。
団体行動の時と違って、今回はこれが初披露で今後何十回とパフォーマンスすると思うので、今後毎回いいものにできるかっていう課題はあるんですけど、初披露が成功したからいいスタートが切れて良かったです。

米田 今までずっと後ろのほうでみんなの背中を見て踊っていたんですけど、今回Bメロで前に出させて頂く機会があって、本当にすごい広い会場でパフォーマンスさせていただいたので、一番前に来たときに「これは一生の思い出だな」と思って、「この景色を体に閉じ込めておかなきゃ」っていう気持ちで一杯でした。
あとは……とにかく暑かったです。(昼間の)リハーサルの時が本当に死ぬほど暑くて、2回踊ったんですけど、1回だと思って本気で踊ったら、まさかの2回目やろうってことになって、床がめちゃくちゃ熱くて、終わった瞬間、靴を脱ぎ捨てました(笑)

間島 歌ってて、ステージ上でそのまま寝てやろうかって(笑)。倒れて寝る振りがあるんですけど、「もうこのままずっと寝てようかな」って思うくらい、本当に暑いし、キツいしで、呼吸の仕方を忘れそうでした。

米田 “このまま寝てやろうか”(笑)

安田 名言(笑)

安田愛里

安田愛里

―安田さんはどうでした?

安田 初披露の時は緊張がやばくて……、私、緊張している時の傾向として、まず1時間とか2時間前はめっちゃおしゃべりになるんですよ。ずーっとしゃべってから、30分前くらいになるとずっと一点を見つめちゃう癖があって、みんなに「具合悪いの?」って心配されるくらい誰ともしゃべれなくなっちゃうんですけど(笑)、初披露で、ラストアイドルを知らない方も見てくださるっていう状況で、「これがラストアイドルなんです」っていう時に自分がミスしたらどうしよう、自分がみんなの足を引っ張ったらどうしようっていう不安からくる緊張がすごくて。今回練習をやっている時も、「上手く踊りたい」というよりは「みんなの足を引っ張りたくないから上手くなるように頑張ろう」ってずっと練習してきたので、この大事な本番でミスしてしまったらどうしようっていう緊張がやばくて、でもやるしかないと思ってやりました。
終わった後「ありがとうございました」って初めてお客さんの顔を見た時に、みんなすごい見ててくださっていて、はじめましての方も見ててくださっていて、少しでも記憶に残るものをみんなで見せられたのかなと思った時に、すごいうれしかったのと同時に「青春トレイン」始まったって思いました。今まで披露までの準備期間だったけど、本当にスタートしたんだなと思って、身が引き締まりました。

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「今まで避けてきた、でもやらなきゃいけないと本当は思ってたことができた」

―最後に、皆さんがそれぞれ今回のダンス企画を通して得たもの、学んだことは何ですか?

安田 自分は努力が必ず報われるとは思わないんですけど、見ててくれる人はいるんだなって、akane先生と出会って思いました。自分の中で全力でダンスと向き合って、ラストアイドルと向き合って3ヶ月間生きてきて、それをあえてスタッフさんとかに言ったりしてなかったので、ひっそりやってる感じだと思ってたんですけど、後からスタッフさんに聞いたら「akene先生がちゃんと見ててくれてたよ」とか、スタッフさんとかもすごい頑張ってるのは見ていて、「びっくりしたよ」って言ってくれて、ちゃんと見ててくれる人はいるんだなと思った時に、これからもちゃんとやらなきゃなって思いました。

米田 練習って大切なんだなって、今回の企画で改めて思い知らされました。今回の企画の最初のほうで自主練動画として自分のダンスを撮って送るというのがあったんですけど、最初の頃と今の動画を比べたら全然違って。本当に強化レッスンとかでたくさん練習してきた甲斐があったなと思いました。練習を積み重ねていくうちにCのメンバーがBに上がっていったりして、本当に全員ちょっとずつ進化というか、上手になっていってるんだなと思って、「青春トレイン」の期間だけじゃなくて、今後もいつも以上にもっと練習して上手くなって、ラストアイドルがもっといい、上の上の存在になれたいいなと思います。

間島 団体行動の時は、「歩く」って聞いて最初はみんなも戸惑っていて、「いいものを作ろうよ!」っていう清原監督の圧倒的なプラスのパワーに引っ張られて、みんなが付いていって1つになれた、みたいな感じでした。今回のダンス企画は、akane先生にもすごいパワーがあるんですけど、akane先生はどっちかというと「自分たちで頑張れ」みたいな感じが強くて、だからこそリーダーを作ってメンバーだけでレッスンすることも多かったし、レベル分けとかして、それぞれが「練習しなきゃ」って焦って自主練も今まで以上にたくさんやったと思うし、自主性というか、「自分たちで1つのものを作ろう」みたいな気持ちが強くなって、同じ1つのものを作るでも団体行動からまた1つレベルが上がったかな、というのは思います。

阿部 私はもともと人と協力したりというのがあまり得意じゃなくて、学校とかも苦手なタイプだったんです。なので、この活動に関しても今まで自分のことしか考えてきてなくて……すごい性格悪いんですけど(笑)、他の人のことを考えないようにしてきました。考えるとダメになっちゃうから。だから「自分が頑張っていれば大丈夫」って思ってた人なんですけど、今回のダンスは絶対1人じゃできないものだし、みんなが同じレベルにならないといいものにならない。みんなの頑張りを見て、私自身も「もっと頑張らなきゃ」と思えたことも多いので、メンバーとちゃんと話したりとか、今まで避けてきた、でもやらなきゃいけないと本当は思ってたことを、今回の企画で少しはできたかなと思うし、ちょっと考え方が変わりました。

 自分がこれからどういうアイドルになりたいのか、どういう存在になりたいのかとか、グループの中で自分の立ち回りとか、どういう立場なのかをすごい考えさせられた企画だったなと思っています。自分はAチームでリーダーでも班長でもないし、人に教えるとか偉そうなことできないと思っていたんですけど、メンバーが「教えて」って言ってくれたり、自分からあんまり指摘するっていうのは苦手だったけど、ダンスの見合っことかで初めて「ここはこう」とか自分で言えるようになったっていうのは、今回の企画があったからだと思っています。
あと、団体行動の時にラストアイドル52人で仲が深まったみたいな感じになったんですけど、今思うとあんまり仲が深まってないなと思って(笑)、でも今回の企画で本当に仲が深まったと思います。1期生さんとお互いのダンスを見せ合う時に、自分何も言えないんじゃないかなって思ったんですけど、“悪いところを絶対にいくつ言わなきゃいけない”とか“良いところをいくつ言わなきゃいけない”ってakaneさんに言われて、言えるようになって、1期生さんとも距離が縮まったし、もっと関係が深まったんじゃないかなって思います。


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