小坂菜緒(日向坂46)

日向坂46・小坂菜緒、“こんなに好きになっちゃっていいいの?” 恐怖の人形「可愛く見えてきた」

日向坂46の小坂菜緒が23日(月)、都内の映画館で自身の初主演映画『恐怖人形』(2019年11月公開)のPRを行った。


小坂が登場したのは一般上映の前に流れる予告編の時間。完成したばかりの『恐怖人形』の特報映像が流れた後、本人がスクリーン前に登場。小坂の登壇については前日に日向坂46の公式サイトで告知されていたが、中にはイベントを知らずに映画を見に来た一般の観客もおり、日向坂46ファン以外にはサプライズとなった。

小坂は特報映像について「見た時に背筋がゾクゾクっとくる感覚があったので、見てくださった方も怖いなって思ったんじゃないかなと思います」と話し、怖いと思った観客に挙手を求めると、多くの手が挙がり、「結構いらっしゃいますね。安心しました」と胸をなでおろした。
「自分の年齢よりも年上の大学生の役を演じさせていただいたんですけど、ピュアで可愛らしい女の子だなって感じました」と役どころを紹介。撮影を振り返り、「初日は本当にすごく緊張しちゃってて全く喋れないくらいだったんですけど、現場の雰囲気に安心させられて、最後のほうは笑って終われるくらい楽しい現場でした」と語った。
公開された特報映像では小坂が登場するのは最後のワンカットのみ。「最後の映像にもあったように、あの一瞬からどう変わっていくのか、楽しみに待っていてくださればうれしいです」とアピールした。

イベント前には報道陣向けの囲み取材に対応した小坂。本作のタイトルにもなっており、劇中にも登場する日本人形について聞かれると、「正直すごく怖かったんですけど、クランクアップが近づくにつれてすごく可愛く見えてきちゃって、最後に一緒に写真を撮ってもらいました」と告白。記者から「“こんなに好きになっちゃっていいいの?”っていうくらい?」と、10月2日にリリースする日向坂46の3rdシングルのタイトルにかけて質問されると、「本当にその通りでした」と笑っていた。


関連記事