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GirlsAwardのトリを飾った乃木坂46

乃木坂46が大トリ飾る 坂道3グループがガルアワで競演【GirlsAward 2019 A/W】

乃木坂46が28日(土)、千葉・幕張メッセで開催された「Rakuten GirlsAward 2019 AUTUMN/WINTER」に出演。ライブパフォーマンスで満員の観客を沸かせた。


今回で14回目のアーティスト出演となり、「GirlsAward」最多出演アーティスト記録を更新した乃木坂46は、今回の「GirlsAward」の大トリに登場。
生田絵梨花、梅澤美波、遠藤さくら、賀喜遥香、北野日奈子、久保史緒里、齋藤飛鳥、佐藤楓、白石麻衣、新内眞衣、高山一実、星野みなみ、堀未央奈、松村沙友理、山下美月の15人が出演し、「シンクロニシティ」「裸足でSummer」「夜明けまで強がらなくてもいい」「インフルエンサー」の4曲を披露した。
「裸足でSummer」では、センターを務める齋藤飛鳥が代表して「GirlsAwardにお越しの皆さん、こんばんは!乃木坂46です。今日は最後まで盛り上がっていきましょう!」と挨拶して全員でランウェイへ。4期生がフロントメンバーに抜擢された「夜明けまで強がらなくてもいい」では、センターの遠藤さくら、賀喜遥香が堂々のパフォーマンスで観客を魅了した。

この日は乃木坂46に加え、関連グループの欅坂46、日向坂46も揃って出演。
欅坂46は「GirlsAward」7回目のアーティスト出演。「アンビバレント」「風に吹かれても
」「危なっかしい計画」の3曲を披露。今年デビューした日向坂46は10月2日にリリースする3rdシングル「こんなに好きになっちゃっていいの?」を含む3曲をパフォーマンス。欅坂46と日向坂46はメインステージでのパフォーマンスを終えた後にランウェイへと繰り出し、観客の声援に手を振るなどして応えた。

「GirlsAward」は、「渋谷からアジアへ。そして世界へ。」というスローガンの下、2010年より年2回開催されているファッション&音楽イベント。20回目の開催を迎えた今回は、「KIRA KIRA CELEBRATION」をテーマに掲げ、総勢139人のモデルがランウェイを彩るほか、人気アーティストたちによるライブも展開。MCは南海キャンディーズの山里亮太、フリーアナウンサーの皆藤愛子が務めた。延べ動員数は3万3400人。

©Rakuten GirlsAward 2019 AUTUMN/WINTER

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