映画の上映を記念して開かれたワイン会パーティー

乃木坂46・松村沙友理、ワイン会パーティーで主演作PR ワインの魔法のパワー「皆さんにも感じてほしい」

乃木坂46の松村沙友理が2日(水)、都内の劇場で行われた主演映画『東京ワイン会ピープル』の完成披露試写会と、上映を祝して都内のホテルで行われた「TOKYOワイン会パーティー」に出席した。


映画は樹林伸の同名小説が原作。都会で働くOLの桜木紫野(松村)が上司の誘いで参加したワイン会での出会いを通じてワインの魅力を知っていく物語。

完成披露試写会の上映後に行われた舞台挨拶では、本作を鑑賞した初めての観客を前にした松村が「この場にいらっしゃる皆さんの反応が私たちも一番気になる」といい、「皆さん、映画楽しんでいただけましたか?」と客席に問いかけると、万雷の拍手を受けて「バッチリみたいです。よかったです」と笑顔を浮かべた。

舞台挨拶を終えると、共演者たちとともにワイン会パーティーの会場へ移動。本作に出演もしているマスターソムリエ・高野豊氏、そして本作の原作者・樹林伸ら著名人も多く列席した豪華なパーティーの会場で壇上にあがった松村は「とても素敵な作品が出来たと思います。この作品を通してワインの魅力がもっと広まればいいなと思います。私もまだまだワイン初心者ですが、これからたくさんお勉強していけたらいいなと思います」と挨拶。

松村沙友理

パーティーに参加した松村沙友理

先程の満席となった舞台挨拶を振り返り、「たくさんの方に集まっていただいて、実際に作品を見た後の反応も皆さんにこやかな雰囲気で受け入れてくださったりとか、とても作品に対して好印象を持っていただけたんじゃないかなという反応を間近で見れたので、とてもうれしかったです。明後日の初日に対しての自信も持てたような気がします」と手応えをにじませた。

撮影の思い出を聞かれると、「とても素敵なワインをたくさん飲ませていただいたんですけど、顔合わせの段階から50年以上前のワインを出していただいて、これからすごい撮影が始まるんだなとその時から実感していました」と回顧。共演の大野いとは、「沙友理ちゃんと一緒に紫野の部屋で会話をするシーンがあるんですけど、そこでちょっと感情が高ぶるところがあって、その時に『沙友理ちゃんと本当に魂で芝居をしているんだな』と感じて、それがすごく印象に残っています」と松村との迫真の演技合戦を振り返った。

最後に松村は「今回のメインテーマである“ワインは人と人をつなぐ魔法のパワーがある”っていうのを、私自身もこの作品を通じてすごく感じたので、それを皆さんにも感じていただけたら良いなと思います」と、映画に込めた想いを述べて降壇した。

映画『東京ワイン会ピープル』は、10月4日(金)公開。


関連記事