嵐

嵐5人がフリートーク メンバーが欲しい未来の家電とは?

嵐の5人が出演する日立家電シリーズの新CM「ハピネスの家」篇が10月12日(土)より全国でオンエアされる。


嵐が日立家電シリーズのイメージキャラクターとしてCMに出演して10年目。全員が揃って出演するのは今回で4回目となる。
今回のCMでは、5人の自然な姿をとらえるため、フリートーク形式にし、5台のカメラでメンバー同士が自然に談笑しながらミニチュアの家をのぞき込んでいる様子を撮影。嵐のメンバーはCMのコンセプトが「家電がもたらすハピネス」だということと、カメラの位置のみを伝えられて本番に臨んだ。
監督が「時間(のこと)もあるので、基本、止めないでいきます!」と、5人が揃う貴重な時間を無駄にしないように意気込んでいた撮影チームだったが、最初から、メンバーそれぞれがミニチュアの家を回り込んで覗きこんだり、肩越しに見てみたり、アドリブで「こんな家に住んでみたい!」と会話がはずんだり、まるで打ち合わせをしたような動きと会話をみせていた。
そんな嵐のメンバーから出る自然な会話と雰囲気に監督も「雰囲気がいいね!楽しいね!」と大絶賛。メンバーからも「自然にやってただけだけど、いい感じだったね!」と意識せずとも抜群なチームワークをみせ、撮影を楽しんだようだった。

撮影のなかで嵐のメンバーが欲しい「未来の家電」について話が盛り上がったのは、全員で談笑しているなかで、二宮が「どんな家電が欲しい?」とメンバーに聞いた時。相葉が「はい!」と手を挙げて「みんな欲しいと思うけど、自動セリフ覚え機!」と答えると、他のメンバーから「あ~」と納得の声が上がった。しかし、松本に「どこに付けるの?」と質問されると、少し考えて「ん~内臓?」と、まさかの返答に全員笑いながらも「(日立に)頼んでみなよ!」と実現に期待しているようだった。
また、大野も欲しい未来の家電を「自動間接照明」と答えたが、全員から「それって・・もうあるんじゃない?(笑)」とツッコミを受けて照れ笑いを見せていた。


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