釜山国際映画祭のレッドカーペットを歩いた仲野太賀、衛藤美彩、中川龍太郎監督(左から)

仲野太賀&衛藤美彩、釜山国際映画祭のレッドカーペットに登場「景色は最高でした」

映画『静かな雨』でW主演を務めた俳優の仲野太賀と元・乃木坂46で女優の衛藤美彩が3日(木)、韓国で開催中の第24回釜山国際映画祭に参加。メガホンをとった中川龍太郎監督とともにレッドカーペットを歩いた。


仲野はビシッとキメたタキシード姿で、衛藤は胸元の赤がポイントになっている黒ベースのドレスをまとってレッドカーペットに登場。いずれも初めての釜山国際映画祭となり、「『静かな雨』で、初めて釜山国際映画祭に来ることができて、とても嬉しく思っています。ワールドプレミアとして映画祭で上映されること、非常に嬉しく思っておりますし、最後まで映画祭を楽しんでいきたいです」(仲野)、「自分にとって初めての映画で、こんな素敵な国際映画祭に呼んでいただいて、嬉しいです」(衛藤)とそれぞれ喜びを口にした。
釜山のレッドカーペットを歩き終え、仲野は「東京とは異なった空気感の違いやお客様の反応が新鮮でした」、衛藤は「とても緊張しましたが、景色は最高でした!」と充実感をにじませた。

第24回釜山国際映画祭は、10月3日(木)から12日(土)まで釜山・海雲台一帯で開催中。日本からは15作品が出品されている。

映画『静かな雨』は、「羊と鋼の森」で2016年の本屋大賞1位を受賞した作家・宮下奈都の同名小説が原作。交通事故の後遺症で新しい記憶を留めておけなくなってしまったこよみ(衛藤)と、彼女に寄り添う青年・行助(太賀)の物語。2020年新春、全国順次公開予定。

仲野太賀コメント

「静かな雨」で、初めて釜山国際映画祭に来ることができて、とても嬉しく思っています。
ワールドプレミアとして映画祭で上映されること、非常に嬉しく思っておりますし、最後まで映画祭を楽しんでいきたいです。
レッドカーペットを釜山で歩いてみて、東京とは異なった空気感の違いやお客様の反応が新鮮でした。
短い撮影期間でしたが、中川監督と肩を組んで情熱を込めてつくった作品なので、よい作品になっていると思っています。本作をご覧いただいて、韓国の皆さんがどのように反応されるかが非常に楽しみです。

衛藤美彩コメント

初主演映画となりました。自分にとって初めての映画で、こんな素敵な国際映画祭に呼んでいただいて、嬉しいです。レッドカーペットを歩いた時は、とても緊張しましたが、景色は最高でした!
今年の1月に撮影した作品です。
韓国の皆さんが、上映中、作品に対してどのように反応するのか見てみたいですし、自分の気持ちを韓国の皆さんの気持ちに合わせながら鑑賞したいと思います。

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