©2020 「映像研」実写映画化作戦会議 ©2016 大童澄瞳/小学館

乃木坂46×英勉監督が再タッグ! 齋藤飛鳥主演で「映像研には手を出すな!」実写映画化

「月刊!スピリッツ」にて連載中の話題作「映像研には手を出すな!」(原作:大童澄瞳/小学館)が2020年初夏、乃木坂46のメンバーをキャスト陣に迎えて実写映画化することが決定した。


原作は、虚実入り乱れた個性的な世界観と“最強の世界”を夢見てアニメーション制作を志す3人の女子高校生の青春冒険譚を描いた人気コミック。2020年1月には、映画『夜は短し歩けよ乙女』、TVアニメ『ピンポン』などを手掛けた湯浅政明監督によるTVアニメがNHK総合で放送されることが決定している。

メインとなる登場人物は3人の女子高校生。
主人公の浅草みどり役を演じるのは、齋藤飛鳥。 「アニメは設定が命!」が信条で、ことあるごとに妄想で世界を染め上げる変わり者を演じる。
原作に初めて触れた時の衝撃が大きく残ったという齋藤は、「自分の中に在ったものを真っ直ぐ描いている作者様は天才です。その作品に出演する私。天才の皆さんに、必死について行く他はありません。『映像研』を研究して、研究して、その世界に足を踏み込んでも邪魔にならないように、心を込めて精一杯、演じさせて頂きます。」と意気込みを語る。

さらに、俳優一家に生まれ、親に反対されつつも自分を表現するためにアニメーターを目指すカリスマ読者モデルのお嬢様・水崎ツバメ役に山下美月。浅草と水崎の才能をまとめ、管理し、金儲けをしようとするプロデューサー気質の少女・金森さやか役を梅澤美波が演じる。
山下は「3人のセンスがぶつかり合う熱く情熱的な映像研を描いていけるよう、精一杯頑張らせていただきます!」、梅澤は「飛鳥さん、美月と共に、“最強の3人”になれるように。自分自身にとってかなりの挑戦になるかと思います。とてもワクワクしています。楽しみにしていてください」と、それぞれコメント。

メガホンをとるのは、映画『ヒロイン失格』、TVドラマ『賭けグルイ』などの人気作品を世に送り出し、2017年に乃木坂46メンバーを起用した映画『あさひなぐ』を手掛けた英勉監督。乃木坂46と二度目のタッグを組む本作では、アニメーションをほとんど使わず、主人公たちの妄想と現実が入り乱れた“最強の世界”を作り上げる。

©2020 「映像研」実写映画化作戦会議 ©2016 大童澄瞳/小学館

浅草みどり役:齋藤飛鳥 コメント

独特な世界観が描かれる作品。こんな世界は今まで一度も体験したことがありません。
作者である大童澄瞳さんの妄想、描きたい世界が余すことなく描かれているこの作品は、初めて触れた時の衝撃がとても大きく残りました。
どうなるか?私はどうすればいいのか?全くわかりません。
”最強の世界”を実写化することは可能なのでしょうか?わかりません。。。誰も想像のできないこと。
実写化が本当に実現したら、それを成し遂げた製作陣の皆様は天才です。
こんなに素晴らしい作品。
自分の中に在ったものを真っ直ぐ描いている作者様は天才です。その作品に出演する私。
天才の皆さんに、必死について行く他はありません。「映像研」を研究して、研究して、その世界に足を踏み込んでも邪魔にならないように、心を込めて精一杯、演じさせて頂きます。

水崎ツバメ役:山下美月 コメント

この作品に触れて、フィクションには夢と希望と情熱が詰まっていると大きな衝撃を受けました。
とにかく何か大きな世界を創ってみたい、想像力を爆発させてみたいという願望が止まらなくなる作品です。
妄想と現実が入り交じるこの世界をどのように映像にしていくのかまだ未知数ではあります。
ですが制作陣の皆様のお力をお借りしなから、「私の考えた最強の世界」をリアルに創ることができたら最高に格好良いなとワクワクが止まりません。
賑やかに楽しくそして真っ直ぐで爽やかなわちゃわちゃとした毎日を、皆様にも感じていただきたいです。
3人のセンスがぶつかり合う熱く情熱的な映像研を描いていけるよう、精一杯頑張らせていただきます!

金森さやか役:梅澤美波 コメント

この作品を初めて読んだ時から、見た事のない描写で描かれるその世界に気づけば惹き込まれていました。自分の描く世界がこの空間に創られていく、、、忘れかけていた挑戦心や屈しない姿勢、この作品を通して自分自身物凄く力をもらった気がします。
電撃3人娘が創る”最強の世界”。私達もその世界に入り込めるのだと思うとワクワクしてなりません。
今は正直、彼女たちが妄想するあの世界を本当に再現できるのか?どうなっていくのか?
全く予想もできません。スケールが莫大すぎて頭の中では想像すらできません。
けど、だからこそやりがいがあるのでは?と感じています。
制作陣の皆様、共演者の皆様とディスカッションしながら、金森さやかのどこか刺があるようで暖かい独特な雰囲気で浅草氏、水崎氏の良きパートナーになれるよう、この作品にいいスパイスを加えられるよう精一杯務めてまいります。飛鳥さん、美月と共に、“最強の3人”になれるように。
自分自身にとってかなりの挑戦になるかと思います。とてもワクワクしています。楽しみにしていてください。

監督:英勉 コメント

「マジで言ってんのか!」
最初にお話を聞いた時に思いました。「『映像研には手を出すな!』には手を出すな!」
禁断の書に触れる十字架をボクは背負うんだなと。
やるんだったら実写でしか出来ない『見たことない映像研』をやるしかない!
乃木坂さんの背中に隠れて、頑張ろうと思います。皆さま、手柔らかに。

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