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カレンダーのお気に入りのカットを披露する今泉佑唯

今泉佑唯、ヒップスラストで80キロ ストイックなジム通いで効果を実感

女優の今泉佑唯が26日(土)、2020年カレンダーの発売記念イベントを都内で開催。イベント前に報道陣の取材に対応した。


欅坂46を卒業後、ソロで初のカレンダーとなる今作は、今年の夏に都内で撮影。今までのイメージを覆すような艶っぽい大人らしさから、柔らかい素の表情まで、21歳になった今泉の様々な一面が収録されている。
お気に入りは表紙と同じシチュエーションで撮られた別カットで、「大人っぽい衣装を着てメイクをすることはたまにあるんですけど、そこまですごい振り切って大人の雰囲気を出すことはあまりなかったので、自分でも今までと違う感じで好き」と語った。

欅坂46を卒業してもうすぐ1年。「もっと早く感じるかなと思った。長く感じてはいないけど、あっという間だったなっていう感じはなくて、すごい毎日充実してました」と回顧。
「前はお休みの日とかがあっても自分の予定を組むのが上手じゃなくて、ダラダラしちゃうことが多かったけど、今は明日休みだなと思ったら、メンテナンス行こうかなとか、そういう自分の予定を組むのが上手になりました」と変化を語る。
最近はジムに毎日通っているそうで、「今日も朝から行ってきました」とニッコリ。「コンプレックスがすごく多くて、そのコンプレックスをちょっとでも磨きたいなと思って通い始めたのがきっかけ」と明かし、現在はヒップアップのトレーニングを集中的に行っているという。「最初は30キロのバーベルしか上がらなかったんですけど、今は80キロ持ち上げられるようになったので、筋肉ついたんだなって思いました」と成果を実感。「久しぶりに会う人には『体のラインが変わった』ってすごい言われます。2ヶ月前にお会いしたスタイリストさんにも言われました」と周囲の反応にもうれしそう。
1年前に発売した1stソロ写真集の撮影時には「ウエストを12センチ絞った」と明かしていたが、「今回は写真集の時より4センチくらい絞りました」と、ますますストイックな体作りへの姿勢を見せて報道陣を驚かせていた。

グループ卒業後、舞台、映画、ドラマなど幅広く活躍中の今泉。2020年には主演舞台「あずみ-戦国編-」や、映画『酔うと化け物になる父がつらい』『転がるビー玉』の公開が控えている。「まだまだ慣れないこともたくさんあって、毎回すごく勉強させていただいてます」と目下、女優修行に励む毎日。
好きな俳優や目標としている俳優を聞かれると、「ムロツヨシさん。いろんな役を演じられている。役のイメージを毎回付けすぎずにいろんな役に挑戦されているので憧れます」と話し、同じ理由で、同世代では橋本環奈の名前を挙げた。

今後については「男の子役とかやってみたい」と目を輝かせ、「もっと振り切れるんじゃないかなと思って。自分の殻を破りたいので」とチャレンジ精神旺盛。「恥があると思い切ってできない。殻を破りたいので、2020年はいろんなことに挑戦していけたら」と意気込む。
最終目標は「私は『○○さんみたいなお芝居ができるようになりたいな』っていう目標を持つことがあるので、数年後、誰かが『今泉みたいな女優さんになりたいな』と思っていただけるように」と、下の世代から憧れられる女優を目指したいと語った。

※記事初出時、見出しに誤りがございました。訂正してお詫び致します。


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