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「池袋ハロウィンコスプレフェス2019」

宇垣美里も登場 「池袋ハロウィンコスプレフェス」にコスプレイヤー大集結

10月26日(土)・27日(日)の2日間にわたり、池袋東口エリアを舞台としたコスプレイヤーの大規模ハロウィンイベント「池袋ハロウィンコスプレフェス2019」(通称:池ハロ)が開催され、大通りや公園、サンシャインシティ周辺は、思い思いの衣装に身を包んだコスプレファンたちで溢れた。


26日の初日、中池袋公園で行われたオープニングセレモニーには、池ハロ2019アンバサダーのえなこさんをはじめとする日中韓の有名コスプレイヤーが登場し、イベントの開幕を華やかに飾った。
コスプレメイクにも力を入れているカネボウ化粧品のメイクアップブランド「KATE」のスペシャルステージには、ゲストとしてフリーアナウンサーの宇垣美里が出演。「NO MORE RULES. –変貌の夜-」という同ブランドが掲げるハロウィンメイクのコンセプトにちなみ、シルバーの髪に大きな耳が特徴的な、KATEオリジナルキャラクター・人狼の柘榴(ザクロ)のコスプレで登場し、「狼らしさを出すために、普段は混ぜることのない赤と緑のアイシャドウを使って、妖怪のような怪しさとクールさ、朧げな感じを出している」とメイクのポイントを紹介。コスプレについて「自分ではないものなれる。形から入ることによっていつもと違う自分になりきり、今までと違う自分を発見することができる」と、その魅力を語った。

人気コスプレイヤーのえなこさん

人気コスプレイヤーのえなこさん

赤ずきんちゃんのコスプレ姿で多くのカメラマンの撮影に応じていた、いすみゆいさん(@yiismn)に話を聞くと、7年前に初音ミクのコスプレをしたことがきっかけで、コスプレを楽しむようになったという。普段は証券会社に務める会社員で、27日もポリスのコスプレで参加する予定だと教えてくれた。
「池ハロ」のために1ヶ月前から準備をしたという「Re:ゼロから始める異世界生活」のヒロイン・エミリアに扮した春花さん(@gSa0Y2TgUasaMoQ)は、平日は制服を着る高校2年生。「小学生の時に池袋でコスプレをしている人を見たのがきっかけで自分もするようになった」という。
中には髪型からメイクまで全てプロにやってもらったという、べあ子さん(@Beako1001)のような“ガチ勢”も。「ハロウィン当日はお仕事なので、今日の『池ハロ』を思う存分楽しみたい」と目を輝かせていた。
KATEスペシャルステージにも登壇した人気コスプレイヤーのゆうさん(@yu_know_what)のコスプレは、「猫又:木通-あけび-」というKATEオリジナルキャラクター。この日に向けて熱心にメイクの研究を重ねた結果、キャットアイだがあえてタレ目にしたのがポイント。「コスプレイヤーの皆さんが堂々と活動できる機会なので、トラブルなく終わり、今後も続いてほしい」とイベントへの期待を語っていた。

「池袋ハロウィンコスプレフェス」は2014年にスタートし、毎年国内外から2万人以上のコスブレイヤーが参加する大規模ハロウィンイベント。今年は中池袋公園をメインステージに、池袋東口エリアにてコスプレイヤーによるランウェイやフォトスポット、コスプレアイテム体験など様々な企画を実施。“2020年の顔”となるコスプレイヤーを決めるコスブレ界の新たなアワードコンテストとして今年初開催の「Cosplayer Of The Year 2020」も行われた。

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