「屍人荘の殺人」ハロウィンイベント

神木隆之介・浜辺美波・中村倫也ら、仮装姿でランウェイ

30日(水)、映画『屍人荘の殺人』のイベントが都内で行われ、キャストの神木隆之介、浜辺美波、中村倫也、葉山奨之、山田杏奈、大関れいか、福本莉子、塚地武雅、ふせえり、そして木村ひさし監督が登場した。


主演の神木が探偵に振り回される探偵助手(ワトソン)を、浜辺と中村が2人の探偵(ホームズ)を演じ、前代未聞の難事件に挑む本作。
イベントはハロウィンにちなんで、全員が仮装姿で登壇。集まった約200人の観客も同様に仮装しており、お祭りムード高まる中でスタート。最初にキョンシーガールの仮装をした大関とクラシックメイド風衣装の福本が2人でランウェイを歩き、続いてフランケンシュタインの塚地とシスター風仮装のふせの2ショット、海賊風衣装の葉山と洋館メイド姿の山田の2ショットと続いた。浜辺はキュートな魔女のコスプレを披露し、劇中ではワトソン役の神木はこの日だけはホームズになりきり、反対に探偵役の中村がワトソンに扮した。

神木は「すごく楽しみにしていたイベント。僕自身なかなか仮装するタイミングもないので、こうやって皆さんと一緒にイベントができてうれしい」と話し、「万年助手と言われる役なので、映画の中では逆なんですけど、ハロウィンくらいは逆でもいいじゃんということで」とホームズの仮装に満足げ。一方の中村は「なぜ私が助手なのかわからない」と不服そうだった。

撮影では台本になかったセリフや芝居が現場で足されることが多かったそうで、「現場で監督に一番無茶振りされたのは?」という質問に、中村から名前を挙げられた浜辺が「一番驚いたのは雲竜型。皆さん、雲竜型わかります? それをやってくださいって動画見せられて。私も知らなかったので、必殺技かな?と思った。初号(試写)で見て、本当に(本編に)使うんだ、と思いました」と苦笑いで振り返っていた。

イベントでは、2人1組のペアになって巨大風船が膨らみ続ける中、MCより出されるお題に答えていくゲームなども行われ、和気あいあいと盛り上がった。

映画『屍人荘の殺人』は、12月13日(金)全国公開。



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