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「FAI Drone Tokyo 2019 Racing & Conference」でパフォーマンスを披露した日向坂46

日向坂46、ドローンレースに興奮 齊藤京子はラーメンのドローン宅配に期待

日向坂46が2日(土)、東京・江東区で開催中の「第46回東京モーターショー2019」内で行われた「FAI Drone Tokyo 2019 Racing & Conference」に登場した。


同イベントは、国際航空連盟(FAI)が日本実施を初公認する国際的ドロー ンレース・カンファレンス。この日は予選を勝ち抜いた16名による決勝大会が行われた。

公式アンバサダーを務める日向坂46は、「誰よりも高く跳べ!」にのせてオープニングのステージに登場。この日、21歳の誕生日を迎えた高本彩花は、会場から祝福の声を浴びて「とっても幸せな日です。こんなにたくさんの方の前でお誕生日を祝われるのは初めてだったので、ありがとうございます」と微笑んだ。

準々決勝の開始前には潮紗理菜、加藤史帆、上村ひなの、齊藤京子、東村芽依の5人がステージに登場。加藤は「こうやって生でドローンの試合を見るのが初めてで、ワクワクワクドキドキです」と目を輝かせた。
今大会の参加選手の年齢層は小学生から大人まで幅広く、年齢を問わずレースができるところがドローンレースの魅力の1つという話を受けてコメントを求められた日向坂46最年少の上村は、グループの先輩メンバーについて「皆さん本当にお優しいので、日向坂も年齢関係なくみんな仲の良いグループです」とニッコリ。「ケーキがあったら『ケーキ食べていいよ』って言ってくださったり。本当に優しいです。十数人のお姉ちゃんがいるみたい」とグループの仲の良さを強調した。

今後はドローンによる配送が普及する可能性も高まっているが、ラーメン好きの齊藤京子は「ラーメンとか出前で頼んだら届けてくれるってことですか?」と期待。届けてもらうなら「日高屋のラーメン」がいいと話して会場の笑いを誘う。
準々決勝を見守った東村は、そのスピード感に圧倒された様子で「初めて見させてもらったんですけど、すごい感動しました。いつか挑戦してみたい」と感想を話した。

準決勝前に行われたライブでは、「ドレミソラシド」「キツネ」「こんなに好きになっちゃっていいの?」「キュン」「NO WAR in the future」の5曲をパフォーマンス。
また、イベントにはYouTuberのカジサック(キングコング・梶原雄太)と、乃木坂46の元メンバーで「ドローン操縦士 回転翼3級」の資格を持つ永島聖羅も参加した。

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