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「AGESTOCK」でパフォーマンスした乃木坂46 4期生

乃木坂46・4期生、加入から1年「たくさんのことを経験」 2年目は「頼りになれるように」

乃木坂46の4期生が16日(土)、東京・文京区のTOKYO DOME CITY HALLで開催された学生団体が主催するイベント「AGESTOCK2019 in TOKYO DOME CITY HALL」にライブ出演。出演時間前にメンバーを代表して、筒井あやめ、田村真佑、清宮レイ、掛橋沙耶香、早川聖来の5人が報道陣の取材に対応した。


「AGESTOCK」は、学生がプロデュースする日本最大級の合同学園祭。2年前の2017年には乃木坂46の3期生が出演し、ライブパフォーマンスを行っている。
現在20歳の田村は「同じ年代の方たちがこんなに大きい会場でこんな素敵なイベントを開催しているということで、自分にとっても活力になりますし、私も負けないように頑張ろうという気持ちにもなります。そんな素敵なイベントに私たち4期生も出させていただけるということで、うれしい気持ちでいっぱいです」と先輩に続いてのイベント出演を喜んだ。

4期生の11人は昨年、乃木坂46・欅坂46・けやき坂46(現・日向坂46)の3グループで開催された坂道合同オーディションに合格し、同年11月に乃木坂46への配属が発表されてから、もうすぐ1年。
最新シングルのフロントメンバーにも抜擢された筒井は、「本当にたくさんのことを経験させていただいたんですけど、初めてのことばかりで慣れない日々だった」と新しい環境への戸惑いと苦労をうかがわせながらも、「その中でも4期生の仲間とか、たくさんの方と出会って、その方々のおかげで楽しい一年を過ごさせていただいたなと思います」と、周囲への感謝とともに濃密な1年間を振り返った。

現在、乃木坂46を含む坂道グループには、未来の新メンバーとなる“坂道研修生”がスタンバイ。掛橋は「今年は4期生として加入させていただいたばかりで、先輩方に頼ることが多かったんですけど、2年目は研修生から新メンバーが加入するので、なれるかわからないですけど、頼りになれるようになることが目標です」と、来年に向けて力強く語った。


その後ステージに登場した4期生は、1曲目の「インフルエンサー」から会場のボルテージを一気に最高潮へ引き上げると、「君の名は希望」「4番目の光」「ガールズルール」など計11曲を披露。3期生楽曲「トキトキメキメキ」をカバーしたりと意外性のあるセットリストで、今月26日・27日に国立代々木競技場第一体育館で開催される「乃木坂46 3・4期生ライブ」への期待感を高めるパフォーマンスを繰り広げた。

「AGESTOCK2019 in TOKYO DOME CITY HALL」は16日・17日の2日間にわたって開催され、16日は乃木坂46 4期生のライブのほか、学生による学生のための音楽コンテスト「Next Age Music Award」の決勝戦や、日本一の大学サークル美人を決めるコンテスト「MISS CIRCLE CONTEST 2019」の表彰式などが行われた。

「AGESTOCK2019 in TOKYO DOME CITY HALL」乃木坂46 4期生ライブ セットリスト

M00. Overture
M01. インフルエンサー
M02. 制服のマネキン
M03. 命は美しい
M04. シンクロニシティ
-MC-
M05. 図書室の君へ
M06. 君の名は希望
M07. サヨナラの意味
M08. キスの手裏剣
-MC-
M09. 4番目の光
M10. トキトキメキメキ
M11. ガールズルール

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