中島裕翔&間宮祥太朗「僕はどこから」場面写真 ©「僕はどこから」製作委員会

中島裕翔×間宮祥太朗「僕はどこから」場面写真公開 ヒロインに上白石萌歌が決定

Hey! Say! JUMPの中島裕翔を主演に据え、共演に間宮祥太朗を迎えてドラマ化される『僕はどこから』(テレビ東京)に、上白石萌歌が出演することがわかった。


本作は講談社「ヤングマガジン」にて2018年6月から11月まで掲載された、市川マサによる同名漫画の初ドラマ化。個性的なキャラクターたちによる、“若さ故に抱える苦悩”や“揺るぎない友情”を真正面から描く、痛快エンターテイメント作品。
文章を書き写すことで、他人の思考をコピーできる小説家志望の青年・竹内薫を中島、薫が再会する元同級生の講談会系東宮寺組最年少組長・藤原智美を間宮が演じる。

上白石が演じるのは本作のヒロインとなる、ドラマオリジナルのキャラクター。可愛らしさの中に狂気を秘めた、智美の妹・藤原千佳役。
役どころについて「一見明るく見えるけれど、苦しみや寂しさを若くして知っている、たった1人の心の支えであるお兄ちゃんを愛することに自分のアイデンティティを見出している子」と分析する上白石は、「男性キャストばかりの凄まじい熱量に溢れたこの作品の中で、ひとつのスパイスになれたらいいなと思って演じました」とコメント。
「彼女が試練を越えていく中でどう成長していくのか。くるくると変わる、個性的で可愛いお洋服にも注目してみてください!」とアピールしている。

また、中島演じる竹内薫と間宮演じる藤原智美の「僕どこ」コンビの場面写真も初公開された。

ドラマ『僕はどこから』は、2020年1月8日より毎週水曜深夜0:12~0:52、テレビ東京ほかにて放送。

©「僕はどこから」製作委員会

上白石萌歌コメント

――強烈すぎる兄妹愛とエキセントリックで狂気を秘めたキャラクター、藤原千佳を演じてみていかがでしたか?

原作からのヒントが少ない役柄だったので、イメージを膨らませながら演じることが楽しかったです。掴みどころがなく、何を考えているか分からない女の子だったので、私自身が千佳に振り回されてしまうこともありましたが(笑)千佳は一見明るく見えるけれど、苦しみや寂しさを若くして知っている、たった1人の心の支えであるお兄ちゃんを愛することに自分のアイデンティティを見出している子だと感じました。彼女が試練を越えていく中でどう成長していくのか。くるくると変わる、個性的で可愛いお洋服にも注目してみてください!

――中島さんと初共演ということで、共演されていかがでしたか?

中島さんには歌って踊る、とても華やかで眩しいイメージがありましたが、カメラが回ると一転し、薫そのものになってらっしゃったことに驚きました。現場でもスタッフさん方といつもコミュニケーションを取っていらっしゃったことも印象的で、とても素敵な座長だなと思いました。どっしりと構えてくださったおかげで千佳を演じやすかったです。

――間宮さんとはトーク番組でお会いし、今回初共演とのことですがいかがでしたか?

トーク番組で「いつか共演できるように頑張ります」と言ったことがこんなにも早く実現するなんて、夢のようでした。しかもお兄ちゃんなんて!(笑)知らせを聞いたときはとても嬉しかったです。はじめましてではない安心感が、兄弟を演じる上でしっかりと生きたのではないかなと思います。お芝居をしているときも目に嘘がない方で、盗みたいものばかりでした。共演できて幸せです。

――視聴者のみなさんに一言お願いします。

自分は一体何者であって、どこへ向かうべきなのか。問いを続け、もがきながら進んでいく人たちの物語です。男性キャストばかりの凄まじい熱量に溢れたこの作品の中で、ひとつのスパイスになれたらいいなと思って演じました。薫と智美の美しい友情に注目して楽しんでいただければと思います。

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