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「年末ジャンボ宝くじ」「年末ジャンボミニ」発売記念イベント

佐藤健&笑福亭鶴瓶、西野七瀬に「純粋さがすごい!」と驚嘆 今年の漢字も発表

11月20日より年の瀬の風物詩「年末ジャンボ宝くじ」「年末ジャンボミニ」が発売開始され、同日、東京・中央区の西銀座チャンスセンター前で行われた発売記念イベントに、年末ジャンボ宝くじのCM「年末ショーで宝くじ」編に出演している笑福亭鶴瓶、佐藤健、西野七瀬が登場した。


CMで合唱団の指揮者として情熱的にタクトを振っている鶴瓶。以前の「ハロウィンジャンボ宝くじ」のCMでは華麗なタップダンスを披露していたが、その時はCG。しかし鶴瓶が「タップほんまに踏んでますからね」と言い放つと、隣の西野は「あれ踏んでるんですか?見ててどっちなんだろう?ってすごく思ってました」と、すっかり信じ込む。「踏んでます、踏んでます」と平然と話す鶴瓶に、佐藤が「しれっと嘘をつく。嘘ですよ」と暴露。鶴瓶は西野が信じてくれたことに「初対面やでこの人。うれしいわ〜」と感激しきりだった。

「サマージャンボ宝くじ」のCMで舞台となったビーチもCGだが、本当に南国の砂浜で撮影したと思われるという話題になり、佐藤が「ただのスタジオでしたもんね、ロケですらない」と明かすと、西野は「え?スタジオだったんですか?」と、再びビックリ。CMでは大量の宝くじ券が風に舞うシーンがあることから、「海だと思ってたので、あの後ちゃんと回収できたのかなって思ってました」と話すと、佐藤は「純粋さがすごい!」と感嘆。鶴瓶も「マジやでこの人」と目を丸くしていた。

昨年末に約7年4ヶ月在籍した乃木坂46を卒業した西野。今年は大きな話題を呼んだ連続ドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)に出演するなど、女優として順調に歩を進めた。今年を表す漢字一文字を発表する場面では「新」と書いたフリップを披露し、「グループから卒業して初めての1年でもあったし、新しいことばっかりやらせてもらった気がするので」と語った。
一方、佐藤は「黒」と書き、「プライベートで365日のうち360日は黒い服を着てた」と笑いを誘う。今年の「年末ジャンボ宝くじ」は、1等賞金が7億円、1等の前後賞が各1億5,000万円で、1等・前後賞合わせて10億円であることから。「10億円当たったらかなえたい夢」を聞かれると、「黒以外の服を買いたいです」と話して、再び周囲を笑わせていた。

「年末ジャンボ宝くじ」「年末ジャンボミニ」は、11月20日から12月21日まで発売。


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