新田真剣佑、「群青戦記」実写化で映画単独初主演 共演に三浦春馬・松山ケンイチ・山崎紘菜

新田真剣佑、「群青戦記」実写化で映画単独初主演 共演に三浦春馬・松山ケンイチ・山崎紘菜

集英社「週刊ヤングジャンプ」で連載された人気漫画「群青戦記 グンジョーセンキ」が、本広克行監督により映画『ブレイブ ‐群青戦記‐』として製作されることが決定。新田真剣佑が初の映画単独主演を務めることがわかった。

いつも通りの日常を過ごす高校生たちが、ある日突然、学校まるごと戦国時代にタイムスリップ。誰もが知る歴史上の戦国武将たちが、日々、身命を賭して時代を駆け抜けている中、剥きだしのまま放り出された高校生たち。スポーツの名門校で活躍していた彼らは「部活で培った身体能力」と「未来を知る現代人の知識」を活かして、戦国時代を生き延びることが出来るのか? そして平和な現代に戻ることは出来るのか?
高校生アスリートたちが、仲間を守るために生死を賭けた戦いの中で成長していく結束力のドラマと、いまだ見たことのない高校生VS戦国武士という異色のアクションを描く。

主人公・西野蒼役の新田真剣佑は、絶望的な境遇の中、戸惑いながらも持って生まれたスポーツの才能と歴史オタクとしての知識を武器に、戦いの中で「勇気」に目覚め、リーダーとして成長していく主人公を演じる。
「初めて台本を読ませて頂いたとき、時代を超えて役を演じられることに魅力を感じ、胸が弾む思いでした」と語る新田。「楽しみと同時にこんな大作の主演をやらせて頂く不安もありますが、みなさんに愛される様な作品にしたいと思っています」と意気込んでいる。

そして、戦国時代の住人である名将たちにも、主演級の豪華俳優陣が集結。主人公を導くことになる、松平元康(後の徳川家康)役は三浦春馬。主人公たちの前に立ちはだかる強大なカリスマ・織田信長役は松山ケンイチ。蒼を支える幼なじみであるヒロイン・瀬野遥役を、山崎紘菜が演じる。
本作が初共演となる彼らが、どんな演技合戦を繰り広げるのか、注目が集まる。

新田真剣佑 コメント

初めて台本を読ませて頂いたとき、時代を超えて役を演じられることに魅力を感じ、胸が弾む思いでした。楽しみと同時にこんな大作の主演をやらせて頂く不安もありますが、みなさんに愛される様な作品にしたいと思っています。尊敬する先輩である三浦さん、松山さんと初めて共演させていただくこともとても嬉しく身の引き締まる思いです。皆様に見ていただける日を楽しみにこれからの撮影に挑みます。

三浦春馬 コメント

今回「ブレイブ -群青戦記-」に関わらせていただける事、とても嬉しく思います。
本広監督、新田真剣佑くん共に初めて仕事をさせて頂くので今からとても楽しみです。作品の持つ壮大なスケールの中、他人を思いやり、奮闘する事が、未来に繋がるというメッセージを届けられるよう少しでも尽力出来ればと思います。

松山ケンイチ コメント

現代と戦国時代が混じり合った作品ですので、時代毎の雰囲気を一つの画面で見れるのは面白いと思いました。それぞれの時代の出す空気に刺激をもらいながら撮影する事になりそうですが、とても楽しみです。宜しくお願い致します。

山崎紘菜 コメント

お話を頂いて原作を読ませて頂きましたが、この世界の中を、本広監督の元で生きる事が出来るんだと思うと、わくわくが止まりませんでした。監督に初めてお会いした時、とても柔らかく包み込んで下さるような方だと感じました。物語の舞台が戦国時代で、撮影も冬の寒い時期になるので、きっと現場も激しいものになると思いますが、監督の掲げる強く温かい灯火に導かれながら、必死に食らいついて生き抜きたいと思いますので宜しくお願いします。

本広克行監督 コメント

「グロさ」や「残酷さ」が感情移入の理由になる原作を、映像でどう描けば多くの人に観てもらえるのか。ただ高校生アスリートと戦国武将が戦う話ではなく、やらなきゃやられる、究極の環境の中だからこそ生まれる人間ドラマを描こうと思っています。「亜人」とはまた違ったテイストの「生と死」を、主演の新田真剣佑くんはじめ男性キャスト陣のハイレベルなアクションと共に、皆様にお届けできればと思います!

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