女優・南沙良がJUJUの名曲「やさしさで溢れるように」を弾き語り

南沙良が雪降る公園でJUJUの名曲「やさしさで溢れるように」を弾き語り

女優でモデルの南沙良が出演する「キリン 午後の紅茶」の新TVCM「世界で、いちばん、あったかい。冬」親子の絆篇が、12月2日(月)より全国で放映される。


本作は、進路や将来のことを母親と話したい気持ちがあるものの、なかなか話し出せずにいる主人公の女子高生・サラと、幼い頃からそっと近くで支える母親の“親子の絆”を描いた冬物語。「キリン 午後の紅茶」のイメージキャラクターとして前回のCMでバンドに初挑戦した南は、今回、アコースティックギターでJUJUの名曲「やさしさで溢れるように」の弾き語りにチャレンジしている。

南演じるサラは、母親と話したい気持ちがあるものの、なかなか話し出せずにいる中、その気持ちを好きな音楽で表現しようと、昔母親とよく待ち合わせをした、思い出の公園で演奏。“どんなときもそばにいるよ”という曲の歌詞に想いを込めるサラと、幼いころから娘をそっと支え続けてきた母親。演奏終了後の、母親が娘の頬にあたたかい「キリン 午後の紅茶」をそっとくっつける、象徴的なシーンでは、「世界で、いちばん、あったかい。」というメッセージとともに、母親が娘を包み込む、“親子の絆”のあたたかさが表現されている。CM撮影前から練習を重ねた、雪の降る公園での南の弾き語りは必見だ。

撮影は9月下旬に行われ、CMのメインとなる演奏シーンの撮影は、仙台市内の勾当台公園で行われた。人工降雪機で雪を降らすことにより、冬のリアルな雪が演出されている。
サラ役の南と母親役の山田キヌヲは撮影の合間にもおしゃべりするなど、和気あいあいとした雰囲気。夜の公園のシーンでは、はしゃぎながらブランコをこぐ山田を見て、南が「可愛い!」と楽しそうに語る場面も。CM・Web限定の完全版ムービーでは、思春期の娘と母親の親子の絆が描かれているが、演じる2人の間にも本当の親子のようなあたたかさのある撮影となった。

なお、TVCMのバックストーリーを描いた、Web限定の完全版ムービーは、TV-CMのオンエア開始と同じ12月2日(月)より、ブランドサイトとYouTubeで公開となる。同ムービーには、人気アニメ『バンドリ!』の登場人物の声優をしている伊藤彩沙と、大塚紗英も登場する。


南沙良 コメント

今回のCMは、大切な誰かとあたためた「キリン 午後の紅茶」を飲みながら、語らいたくなるそんなストーリーです。私が演じるサラが、自分の存在を丸ごと肯定してくれるのを分かっていながら、母親になかなか話せずにいる場面はとくに共感ができました。弾き語りをさせていただいた、JUJUさんの「やさしさで溢れるように」は、優しさの中にもある力強さ、あたたかい気持ちで心が包まれます。そんなJUJUさんのこの曲を私らしくどう表現できるのか精一杯考えました。この曲の持つ、優しさ、力強さ、あたたかさがこの季節ならではの「キリン 午後の紅茶」の持つイメージと重なるアレンジになっていたので、心地よく弾き語りをさせていただくことができました。大切な人との絆のあたたかさを感じることのできる映像になっていると思うので、この曲を聞いたら「キリン 午後の紅茶」を思わず手に取りたくなる、そんな風に思っていただけたら嬉しいです。

JUJUコメント

「やさしさで溢れるように」を親子の絆を描いたあったかいCMの楽曲に選んでいただき、とても嬉しかったです。
私にとってとても大切な曲なので、大好きな「キリン 午後の紅茶」のCMで更にたくさんの方々に聴いていただけるのではないか…とワクワクしております。
南沙良さんの心が透き通る歌声!!私も南さんのような声で歌ってみたいです!!!

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