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「WEIBO Account Fastival in Japan 2019」に出席した松村沙友理と新内眞衣(左から)

乃木坂46「WEIBO Account Festival」2年連続受賞 中国でのさらなる活躍目指す

乃木坂46の松村沙友理と新内眞衣が28日(木)、都内で行われた「WEIBO Account Festival in Japan 2019」に出席した。


イベントは、中国最大のソーシャルメディアであるWEIBO(微博/ウェイボー)で活躍し、大きな影響力を持つアカウントを表彰するアワードで、日本での開催は2回目。乃木坂46は、昨年に続いて2度目の「人気アイドルグループ賞」の受賞となった。

会場に敷かれたレッドカーペットを歩いた2人は「本当に素晴らしい賞をいただけてありがとうございます」と喜びのコメント。
乃木坂46は今年10月に中国・上海メルセデス・ベンツアリーナで2年連続となる単独コンサートを開催。同会場での2DAYS公演は日本人アーティストでは初となり、中国での人気の高さを証明した。
新内は「WEIBOさんの公式の乃木坂46アカウントを見て来てくださったお客さんもたくさんいらっしゃったので、とても賞の重みを感じています」と、WEIBOでの影響力を実感している様子だった。

乃木坂46として「来年、中国やアジアで挑戦したいこと」を聞かれた松村は、「今まではライブだったりイベントでお邪魔させていただくことが多かったので、今後はもっといろんなメディアさんにお邪魔させていただけたらいいなと思います。テレビ番組だったり、日本では女性誌に出ているメンバーも多いので、中国の女性誌にも挑戦できたら」と、海外でのさらなる活躍に期待を込める。
今年一年を振り返り、新内は「4期生が入ってきたり、キャプテンが変わったりと、変化が多い一年だったんですけど、その分、変化に対応する力がついたのかなと思い、この一年も成長できた一年だったと思います」と総括。
クリスマスが近いことからサンタクロースにお願いしたいことを聞かれると、新内は「現状維持ができるようにお願いしたい。あと、一週間くらいのお休みをいただけたら旅行に行きたい」と現実的な願いごと。松村は「ジュエリーがほしい」と満面の笑みを浮かべていた。

授賞式のステージでは贈呈されたトロフィーを受け取り、松村は流暢な中国語で挨拶した後、「WEIBOを通してたくさんの中国の方や世界中の方ともっとコミュニケーションをとっていきたいなと思います」と話した。

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