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劇場版「デジモン」に声優出演する松岡茉優

松岡茉優、劇場版「デジモン」に声優出演「叫んでしまう程うれしかった」

女優の松岡茉優が、2020年2月21日公開の劇場版アニメ『デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆』にゲスト声優として出演することがわかった。


松岡がアニメの声優を務めるのは『ポケモン・ザ・ムービーXY&Z ボルケニオンと機巧のマギアナ』(2016年)、『映画 聲の形』(2016年)、『バースデー・ワンダーランド』(2019年)に続き4作目。
「デジモン」が大好きだったという松岡は、オファーの話を聞いた瞬間叫んでしまうほどうれしかったと語り、「優しさや強さ、痛みを教えてくれた、私を作ってくれた作品です」と「デジモン」への想いを明かす。

演じるのは、映画オリジナルキャラクターで、ニューヨークの大学でデジモンの研究を行う科学者のメノア・ベルッチ。
すでにアフレコを終えており、本作の田口智久監督は「収録が始まってすぐに松岡さんの中にメノアがいるように感じました。松岡さんの収録を終えた時、メノアというキャラクターに命の火が灯ったように感じました。」と、その表現力を絶賛。プロデューサーの木下陽介も「メノアに必要なすべての要素を満たしていた」と自信を覗かせる。
松岡は本作のストーリーについて「子どもの時にTVシリーズを毎週楽しみに見ていた人たちが『こういうデジモンが観たかった!』と思える要素が多く散りばめられています」と、ファンの期待に応える作品であることをアピールしている。

また、もう一人のゲスト声優として、メノアの助手・井村京太郎を声優の小野大輔が演じることも決定。デジモンへの出演に対して小野は「長く愛される、歴史あるシリーズに参加させていただけることに感激しています。」とコメントしている。

松岡茉優 コメント

「デジモン」は幼い頃から大好きでしたので、出演のお話を頂いた時は思わず叫んでしまう程嬉しかったです。ヤマト君に恋をし、空ちゃんみたいな女の子になりたいなと憧れ…ビデオテープが擦り切れる程繰り返し見ました。“優しさ”や“強さ”、“痛み”を教えてくれた“私を作ってくれた作品”です。
私が演じたメノアはテキパキ仕事ができる、快活で気持ちのいい女性ですが、子どもから大人になる葛藤など、様々な思いを抱えている女性です。出演させていただけるありがたさを噛みしめながら、田口監督ともディスカッションをして、納得のいくまでお芝居をさせていただきました。
今作は監督を始め、多くの「デジモンアドベンチャー」世代の方々が制作に関わっていらっしゃいます。なので私のように、子どもの時にTVシリーズを毎週楽しみに見ていた方たちが「こういうデジモンが観たかった!」と思える要素が多く散りばめられています。 是非沢山の方にご覧いただき、懐かしい、嬉しい、悲しい、感動の涙を流していただきたいです。そして、この映画から、皆さんとデジモンの“絆”を感じていただけるのではないかと思っています

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