「屍人荘の殺人」謎解きイベント

万年ワトソン役の神木隆之介が“真のホームズ”に 浜辺美波&中村倫也と謎解き対決

神木隆之介、浜辺美波、中村倫也が9日(月)、都内で行われた映画『屍人荘の殺人』の謎解きイベントに登場した。


主演の神木が探偵に振り回される探偵助手(ワトソン)を、浜辺と中村が2人の探偵(ホームズ)を演じ、前代未聞の難事件に立ち向かう本作。
イベントには謎解きクリエイターの松丸亮吾が本作にちなんだ新作問題を引っ提げて登場。神木、浜辺、中村が“令和のホームズ”の座を賭けて謎解きに挑んだ。

「難易度:普通」に設定された1問目を、出題されてすぐに神木が正解。ひっかけを含んだ「難易度:難問」の2問目を浜辺が正解すると、ここまで0点の中村のために、「難易度:超難問」の最終問題は100万点という“お約束”の展開に。
松丸が「正解者が出るかわからないくらい難しい」という超難問だったが、これを神木が難なく正解し、100万1点で優勝。
これには松丸も「スタッフさんに出しても1人も解けないから『もっと簡単にしたほうがいいんじゃないか』って言ってたんですけど、あんなに早く気付けるなんてビックリしました」と舌を巻いた。
優勝者の王冠とマントを着用し、松丸から「真のホームズは私だ!」と書かれたタスキをかけられた神木。劇中では推理ベタな万年助手・葉村を演じたが、汚名を返上し、ガッツポーズで喜びを爆発させた。

“謎解き”の仕掛け人として、イベントや書籍、さらにドラマの脚本やトリックの監修にも携わっている松丸は、一足早く作品を鑑賞したそうで、「めちゃくちゃ面白かった」と、3人を喜ばせた。
「恥ずかしい話なんですけど、僕はトリックを作る側なのに、予想しながら観て大はずしした」と頭を掻き、「展開が目まぐるしく変わっていく作品で、なのに伏線はちゃんとある。だから考えればわかるようになっているのが面白い」と大絶賛だった。

映画『屍人荘の殺人』は12月13日(金)全国公開。


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