橋本環奈と浜辺美波が親友役で共演

橋本環奈と浜辺美波が親友役で共演 ドコモ新CM「カンナとミナミ」篇で支え合う受験生演じる

女優の橋本環奈と浜辺美波が出演するNTTドコモ「ドコモの学割」の新TV-CM「カンナとミナミ」篇が14日(土)より全国でオンエアされる。


新CMは、日々の勉強に悩み、くじけそうになりながらも互いを支え合う親友、「カンナ」と「ミナミ」の青春の1ページをテーマに、共通のストーリーをそれぞれの目線で描く、ドコモ「星プロ」シリーズの特別編。60秒のロングバージョンと「カンナの
場合」篇(15秒・30秒)、「ミナミの場合」篇(15秒・30秒)が製作された。

受験を直前に控えた弱気なミナミと励まし役のカンナ。対照的に見える2人だが、実はカンナも同じように不安な気持ちを募らせていた。しかし、お互いの気持ちを改めて知った2人は苦しさを乗り越え、笑顔を取り戻し新しい朝を迎える。星野源が作詞・作曲を手がけた楽曲「未来」の歌詞とリンクするように展開されていく、どこか切なくも心地よいエモーショナルなストーリーとなっている。



作中では受験生の2人を家族が陰ながら応援している場面も描かれるが、出演者のインタビューで浜辺は「中学校が給食じゃなくてお弁当だったので、3年間大変な思いをさせちゃったなと思っています。しかも、3年間続いたので、野菜を入れないでとか、ごはんじゃなくて、デザートとおかずにしてとか、ちょくちょく新しいリクエストをしてしまって申し訳なかったなと思います(笑)」と、学生時代を回顧。
橋本は「私は両親が共働きでそれぞれの仕事もあるのに、送り迎えなどしてもらっていたので、もっと家のことをお手伝いすればよかったなと思っています。今になってこうしておけばよかったなと思うことってたくさんありますよね」と振り返った。

今年一年を振り返って浜辺は「学校を卒業できたのはもちろんですが、今年は、友達たくさん作ってみよう!とか、ポジティブに過ごそう!とか、いままでの自分から卒業して変化を楽しもうと思って過ごした1年間」だったとし、今年一年を表す漢字一文字には
「卒」。橋本は「早」を選び、「いままでの人生で1番あっという間の1年でした。振り返ると今年はたくさんのお仕事をさせていただいたので、本当に早く感じました」と充実感。「こんなにあっという間に時間が過ぎていくのが怖いのですが(笑)、だからこそ来年も一日一日を大切に進みたいなと思います」と語った。






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