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舞台『スマホを落としただけなのに』メインビジュアル

乃木坂46・早川聖来が舞台単独初ヒロイン 舞台「スマホを落としただけなのに」上演決定

乃木坂46の4期生・早川聖来が、2020年3月から4月に上演される舞台「スマホを落としただけなのに」でヒロインを演じることがわかった。


原作は2017年、第15回「このミステリーがすごい!」大賞の隠し玉(編集部推薦)作品として選ばれた志駕晃のデビュー小説。「スマホを落とす」という誰にでも起こりうる些細なアクシデントから始まるサイバーミステリー。
今回の舞台では、奇才劇作家・横内謙介の書き下ろしによる、原作小説「スマホを落としただけなのに」とその続編である「囚われの殺人鬼」を融合させた物語が描かれる。

舞台『スマホを落としただけなのに』メインビジュアル

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早川が演じるのは、恋人が落としたスマホをきっかけに事件に巻き込まれる女性・稲葉麻美役。
本作が舞台単独初ヒロインとなる早川は「同じ舞台上にグループのメンバーがいないことは初めてで、さらに有名な作品ということもあって緊張しています。ですが、私にとって新しいことだらけのこの作品と向き合うことで、新しい自分に出会えるかもしれないという期待の方が大きいです。至らない部分も沢山あるかもしれませんが精一杯役を務めたいと思います。頑張ります」と、意気込みを語っている。

なお、事件解決に奔走するサイバー犯罪に強い若手刑事・加賀谷学役は、辰巳雄大(ふぉ~ゆ~)、コンピュータ技術に長け悪意あるハッキングを繰り返す連続殺人鬼の浦野善治役には浜中文一が決定。
その他、早川演じる稲葉麻美の恋人・富田誠役で佐藤永典、加賀谷の先輩捜査官・後藤武史役で原田龍二が出演する。

舞台「スマホを落としただけなのに」は、2020年3月20日(金・祝)〜4月5日(日)まで紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYAで東京公演、同年4月18日(土)・19日(日)に大阪・松下IMPホールで大阪公演を行う。

早川聖来(乃木坂46)コメント

舞台「スマホを落としただけなのに」の作品に携われることを本当に有り難く感じています。私は乃木坂46に加入して1年、舞台には何度か立たせていただきましたが、同じ舞台上にグループのメンバーがいないことは初めてで、さらに有名な作品ということもあって緊張しています。ですが、私にとって新しいことだらけのこの作品と向き合うことで、新しい自分に出会えるかもしれないという期待の方が大きいです。至らない部分も沢山あるかもしれませんが精一杯役を務めたいと思います。頑張ります。

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