「紅白歌合戦」のリハーサルに登場した日向坂46

日向坂46が初めての紅白リハ 大量のフラッシュにびっくり「人生で一番の光量を浴びた」

日向坂46が29日(日)、東京・渋谷のNHKホールで行われている「第70回NHK紅白歌合戦」の音合わせ・リハーサルに登場した。


活動休止中のメンバーを除く17人でステージに登場すると、横一列に並び、音合わせ・リハーサルに先立ってキャプテン・佐々木久美の「ご挨拶させてください」という号令で、番組スタッフ、関係者、報道陣に向けて「日向坂46です」と全員で挨拶。「初出場させていただけてとても光栄です。よろしくお願いします」と一礼した。

リハーサル後にはフォトセッションと囲み取材に臨み、佐々木久美は「人生で一番の光量を目に浴びました」と大量のフラッシュにビックリした様子。ステージについても「NHKホールは何回か立たせていただいたことがあるんですけど、セットとかカメラの量とか、いつもとは雰囲気が違ってリハーサルから緊張してしまいました」と感想を語った。

紅組3番手に登場する日向坂46は、今年3月にリリースしたデビューシングル「キュン」を歌唱する。
加藤史帆は「日向坂らしく笑顔いっぱいのパフォーマンスをして見ている方にハッピーを届けたい」とし、センターを務める小坂菜緒は「一年間頑張ってきたことを発揮できる場でもあると思うので、日向坂らしく最高のパフォーマンスができるように頑張りたい」と意気込んだ。

日向坂46は乃木坂46の「シンクロニシティ」にも途中から欅坂46とともに参加する。
齊藤京子は「ご迷惑をおかけしないように精一杯頑張りたい」とコメント。佐々木久美はメンバーが大好きな曲だと話し、「こんな機会は二度とないと思うので、その時間を噛み締めながら、『シンクロニシティ』という乃木坂46さんの大事な曲を、私達も坂道という名に恥じないようなパフォーマンスで盛り上げられたら」と力を込めた。

『第70回NHK紅白歌合戦』は12月31日(火)19時15分から23時45分までNHK総合・BS4K・BS8K・NHKラジオ第1にて放送(途中5分間の中断ニュースあり)。紅組の司会を女優の綾瀬はるか、白組の司会を嵐の櫻井翔が務め、総合司会はタレントの内村光良とNHKの和久田麻由子アナウンサーが担当する。



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