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嵐、米津玄師と“5対1”で飲み会 紅白でのコラボは「一生の宝になる」

人気グループ・嵐が29日、東京都内のNHKホールで行われた『第70回NHK紅白歌合戦』リハーサル2日目に参加。囲み取材に応じ、メンバー5人と米津玄師で飲みに行ったことを明かした。


嵐は紅白のステージで、米津が作詞作曲を担当したNHK2020ソング「カイト」を初披露する。詳細は言えないが、楽曲について松本潤は「めっちゃいい曲。米津玄師さんらしい曲で、米津さんが歌うこの曲を初めて聞いたとき『これを僕らが歌わせてもらうんだ』と感動した。米津くんの曲を嵐が歌うとこうなるんだなって。ご本人とお話したんですけど、自分が歌うよりも嵐が歌うことをイメージして曲を書いてくれて。こういうイメージがあるんだなと感じられて嬉しかった」と感謝。また、「カイト」は「僕らを知っている人が聞いたら『あれ?』と思うポイントがある」と紹介した。

櫻井翔は、紅白でのコラボについて「一生の宝になるような映像になりそう。NHKさんの本気度がすごい」と自信を持って予告した。さらに「米津さんとはじめましてになった日、飲みに行ったんです」と告白。松本は「5対1だったので分が悪かったかな」と振り返るも、櫻井は「ゲームもアニメの話も、音楽もアートも。5人分の話題を持っていた」と感心。マスコミから「櫻井さんは何を話したのか?」と聞かれると、櫻井は「僕は回してた!」と司会らしい発言で笑わせた。

11回目の出場となる紅白のステージで20周イヤーを締めくくる嵐。披露するのはデビュー曲「A・RA・SHI」と、最新曲「Turning Up」で構成された「嵐×紅白スペシャルメドレー」で、大トリも務める。櫻井は「2009年の10年前に初出場したとき、まさか大トリを務めることになるとは。夢のよう」といい、大野智も「不思議な感じ。司会をさせていただいたときから、なんでこうなっているんだろうって。不思議な気持ちが続いている」と連続出場にしみじみだった。

松本は「大変光栄です。うれしいですし、令和初の紅白になるので精一杯自分たちのパフォーマンスを込めて、感謝を込めたい。だいぶ気合が入っています」と鼻息は荒い。相葉雅紀は「光栄な限り。デビュー曲と最新曲を歌えるのがうれしい。感謝の気持ちをみんなに届けたい」とファンを思い、二宮和也は「今年1年を噛み締めながらやれたらいい。ダンサーの人たちもずっと嵐に付いてくれるダンサーなので、チームとしてやれている感じがある」とチームワークの高さをアピールした。

『第70回NHK紅白歌合戦』は12月31日(火)19時15分から23時45分までNHK総合・BS4K・BS8K・NHKラジオ第1にて放送(途中5分間の中断ニュースあり)。紅組の司会を女優の綾瀬はるか、白組の司会を嵐の櫻井翔が務め、総合司会はタレントの内村光良とNHKの和久田麻由子アナウンサーが担当する。


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