紅白歌合戦のリハーサルを行った菅田将暉

菅田将暉、紅白リハで実感「すごいところに来た」 “野鳥の会”に興味津々?

菅田将暉が30日、東京・渋谷のNHKホールで行われている「第70回NHK紅白歌合戦」のリハーサルに登場した。


初出場の菅田は、後半16番手に登場し、米津玄師が作詞作曲およびプロデュースを手がけた「まちがいさがし」を披露する。
リハーサルを終えて「なんかすごいところに来たなって、不思議な気持ち」と率直な感想を吐露。菅田の前がSuperflyであることから「普通にSuperflyのライブ見て、その後『次俺かあ』みたいな不思議な感じで始まって、だんだんエンジンかかってきたらもう終わっちゃったので、本番ではもっと最初からエンジンかけないと」と本番に向けて意気込んだ。
自身のカメラリハーサルに先立ち、番組出演者全体での顔合わせとオープニングのリハーサルにも参加。「緊張してたんですけど、横にいた五木(ひろし)さんや氷川(きよし)さんがすごい優しく話しかけてくださった」と、先輩歌手のリードによって肩の力が抜けた様子。さらに、「(得点集計の)野鳥の会、カッコいいですね、特殊部隊みたい」と目を輝かせていた。

俳優デビュー10周年を迎えた今年を振り返って「ずっと怒ってる役ばっかりだった」と笑うが、ドラマや舞台に精力的に取り組み、全4か所5公演のツアーも開催し、ラストを紅白で締めくくることとなる。菅田は「すっごい濃い一年でしたね」と充実感をにじませ、今年を表す漢字一文字には「命を賭けた」という理由で「命」を選んだ。
来年については「仕事は仕事でやりつつ、どこかまとまって休むことも大事。何も考えない一人の時間を作れたら」と語った。


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