台北松山空港に降り立った佐藤健

佐藤健、6年ぶりの台湾訪問に現地ファンから大歓声

映画『ひとよ』が1月3日より台湾で公開され、主演の佐藤健が2日、台湾にて記者会見と公開記念舞台挨拶イベントに登壇した。


佐藤の台湾訪問は、『るろうに剣心』(2012)、『カノジョは嘘を愛しすぎている』(2014)以来、約6年ぶり3回目。台北松山空港にはファンが約100名、マスコミも15社集まり、佐藤の約6年ぶりの台湾訪問を心待ちにしていた。ロビーに姿を現すと、ファンから大歓声があがり、佐藤は熱烈な歓迎に驚きながらも「こんにちは、佐藤健です。台湾の皆さんに会いに来れてとても嬉しいです」と手を振りながらファンに向けて挨拶をした。

台北市内で開かれた記者会見には、台湾でも人気を誇る佐藤健の久しぶりの台湾訪問に、37社ものマスコミが取材に駆けつけた。質疑応答で、白石監督と初タッグについて聞かれると、「白石組にずっと参加してみたかった、白石組の雰囲気は想像したのと違って、とても和やかでスピーディーだった」と答え、母役の田中裕子との初共演ついては、「田中さんの演技にゾクっとした」と、念願の白石組初参加となった半年前の撮影の日々を振り返った。
また、佐藤自身の忘れられない「ひとよ(一夜)」という質問に対し、「ひとよではありませんが、今の事務所に声かけられた日はある意味で人生を変えた日でしたので、忘れられない“ひと日”でした」とコメントし、台湾といえば欠かさない食べ物についても、「早速食べたかった小籠包いただきました!」と台湾を堪能したことを報告した。

夜には、3回舞台挨拶が実施され、延べ1000人以上の観客を動員。チケットも発売となると即完売になった。舞台挨拶は、ファンと集合写真撮影、事前に観客から募集した質問に佐藤が次々と回答。作品についての話から、役者としての目標、家族の話、2020年の新年祈願まで、質問は多岐にわたり、忘れられない“ひとよ”という質問に対して、「今晩なのではないか」と答えると場内の盛り上がりは最高潮となった。最後に「次は6年も空かず、もっと早く新しい作品と一緒にまた台湾のみんなに会いに来たいです。そのためにも頑張りますので、その時またぜひ会いに来てください。」と締め括った。


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