岡田将生×志尊淳「さんかく窓の外側は夜」

岡田将生&志尊淳が心霊探偵バディに! 「さんかく窓の外側は夜」実写映画化

岡田将生と志尊淳が映画『さんかく窓の外側は夜』(2020年公開)で心霊探偵としてバディを組むことがわかった。


本作は、ヤマシタトモコによる同名漫画の実写化。霊を祓うことができる男=冷川理人(ひやかわ・りひと)と、霊を視ることができる男=三角康介(みかど・こうすけ)のふたりのバディによる除霊ミステリー。
岡田が、「運命の出会いですよ。僕といると怖くなくなりますよ。」 と霊を怖れる三角を“霊祓い”の仕事に勧誘するスゴ腕の除霊師・冷川を、志尊が、昔から霊が視えてしまう体質ながら霊が怖くて仕方がない書店員の三角を演じる。

心霊探偵バディとなった冷川・三角のふたりは、刑事・半澤に依頼され、ある不可解な連続殺人事件の謎を追うことに。連続殺人犯の 男は自殺、さらに不気味で猟奇的な形で発見された被害者の死体…。そしてこの事件、その死体には、あるメッセージが仕込まれていた――。
事件の真相を追う中で、度々ふたりに聴こえてくる自殺した殺人犯の声。 「ヒウラエリカに….だまされた….」 。
いったいこの連続殺人事件に隠された謎とは…? “ヒウラエリカ”とは何者なのか…? ふたりはこの事件を解明できるのか…?

“除霊”という分野を題材にしながらも、冷川・三角ふたりの会話はユーモラスかつテンポよく展開し、単なる事件を解決する謎解きに留まらず、ふたりのバディ感の面白さが最大の見どころであり、見ごたえのあるミステリーエンターテインメント作品に。
岡田・志尊のふたりによる新しいバディ、そして本作のポイントともなるふたりで行う除霊シーンにも期待が高まる。

岡田将生 コメント

脚本、原作を読ませていただいた時に映像化したら面白くなるなと思いました。リアルとアンリアルの狭間でどう作っていくか今からとてもわくわくしています。原作を尊重しつつ新たなものを作っていける、この作品に関われることがとても楽しみです。志尊さんを始め豪華なキャストの方々とスタッフと一緒にこの映画を盛り上げていけたらなと思っています。楽しみにしていただけたら幸いです。

志尊淳 コメント

原作を読ませて頂き、この作品を実写化する時にある無限の可能性を感じました。俳優を始めてまだ9年ですが、ずっと〝挑戦〟の気持ちを抱きながらやらせて頂いてきた僕にとって2020年、25才になるこの節目の年にこの挑戦と向き合う運命を感じました。岡田さんを始めとする素敵すぎるキャストの皆さん、前準備でお会いした素敵すぎるスタッフさんと共に作品を作れる事に今は高揚が止まりません。
三角が抱いてる様々な葛藤を、成長していく瞬間を、全力で伝えていきたいと思います。
凄いものになりそうです。お楽しみに。

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