山田孝之監督、竹中直人監督、齊藤工監督(左から)

竹中直人&山田孝之&齊藤工が長編映画を共同制作 来月撮影スタート

竹中直人・山田孝之・齊藤工が映画監督として、長編映画を共同制作することが決定した。


原作は漫画家・大橋裕之の最高傑作「ゾッキ」。脚本は舞台演出家・劇作家の倉持裕が担当。俳優として第一線で作品至上主義を徹底してきた3人が監督として一丸となり、2月から撮影を開始する。

映画監督として8作目となるベテランの竹中が2018年に「ゾッキ」に惚れ込み、「絶対、実写映画化したい!」と強く熱望。映画監督として齊藤と山田にオファーしたことから、豪華3人の監督による共同映画制作がスタートした。

映画監督3作目の齊藤は「監督陣がやや派手な門構えに見えるかも知れませんが、作品至上主義の映画人が集まっていて、大橋裕之さんの最高過ぎる原作に忠実に、かつ実写ならではの裏切りを行いたいと思っております」とコメント。
映画作品初監督となる山田は「怖くもあるけどゲボが出るほど楽しみです。監督のイメージはあるものの監督をしたことがない僕ですが、竹中監督、齊藤監督と協力して心を刺激する作品に仕上げたいと思います。」と意気込みを語っている。

『ゾッキ』が生まれた原点である、大橋の生まれ故郷・愛知県蒲郡市での全編オールロケを敢行し、今後発表となる多彩なキャスト・音楽など、それぞれのこだわりや人脈を集結させ、2021年公開に向けて映画『ゾッキ』を制作する。

竹中直人(監督)コメント

まさかこんなときがくるなんて…
大ファンだった大橋裕之さんの作品を映画にすることが出来るなんて…
まるで夢のようなできごと…
夢のまたゆめのようなできごと…
ぼくが感じた大橋さんの世界をどこまで映像化出来るのか…
この思いに集まって来てくれた方々と夢中になって作ります!

山田孝之(監督)コメント

初めてゾッキを読んだ時の衝撃、感動、恐怖、希望。それらを自分なりの表現で伝える。怖くもあるけどゲボが出るほど楽しみです。監督のイメージはあるものの監督をしたことがない僕ですが、竹中監督、齊藤監督と協力して心を刺激する作品に仕上げたいと思います。

齊藤工(監督)コメント

監督陣がやや派手な門構えに見えるかも知れませんが、作品至上主義の映画人が集まっていて、大橋裕之さんの最高過ぎる原作に忠実に、かつ実写ならではの裏切りを行いたいと思っております。このプロジェクトの発起人である竹中直人さん、そして、この作品に関わるきっかけをくださった前野朋哉さんに心から感謝致します。

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