「弱虫ペダル」永瀬簾メイキング写真

キンプリ永瀬廉主演で「弱虫ペダル」映画化 共演に伊藤健太郎&橋本環奈

King & Prince・永瀬廉の主演で人気スポーツ青春漫画「弱虫ペダル」が映画化されることが決定した。


地元・千葉から秋葉原にママチャリで通うアニメ好きの高校生・小野田坂道が、あることをきっかけに自転車競技部に入部することとなり、そこで出会ったかけがえのない仲間たちの為に、自分の限界や壁を越え、レースに勝利するための努力を覚えていく物語。
これまでにアニメや舞台、小説、ドラマなど様々なコンテンツでメディアミックスされているが、今回が初の実写映画化。映画『植物図鑑 運命の恋拾いました』(2016)、『旅猫リポート』(2018)、『隠れ“ビッチ”やってました』(2019)を手掛けた三木康一郎がメガホンを握る。

ロードバイク初挑戦となる永瀬は、昨年12月より、帝国劇場「JOHNNYS’ IsLAND」の公演や年末の歌番組の合間を縫って、自転車練習をスタート。2回目の練習では先生の指導の下、40km近くを出し、3回目の練習では山道を全力疾走するなど気合十分。原作やアニメにハマり、気づくと朝になっている日々を送っており、出演にあたって「とても光栄です。一つの競技に夢中になる選手の魅力をしっかりと伝えて、時間を忘れさせるような作品にしたいです!」と意気込んでいる。

永瀬演じる坂道の良きライバル・今泉俊輔役には伊藤健太郎。永瀬と同じく、12月より練習を始め、出演にあたり「原作を飛び越えた実写ができれば!」と、2月からの撮影に向けて気合十分。
優しく、時には叱咤激励しながらも坂道を支える自転車競技部のマネージャー・寒崎幹役を演じるのは橋本環奈。元々、原作のファンだったという橋本は出演にあたり「魅力あるヒロインとして参加できることをとても楽しみにしています。」とコメントしている。

映画『弱虫ペダル』は、8月14日(金)公開。

永瀬廉(小野田坂道/おのだ・さかみち役)コメント 

まさか自分が実写映画で坂道くんを演じるとは思っていませんでしたが、すっかり原作とアニメにハマり、気づくと朝になっている日々が続いています。時間を忘れさせるくらい面白い、素晴らしい作品に出演できてとても光栄です!
一つの競技に一生懸命になっている選手たちは、キラキラしていて本当にかっこいいんです!
その魅力を映画でも伝えて、時間を忘れさせるような作品にしたいと思います。
僕も弱虫にならないように(笑)、自転車練習を頑張ってますので、是非この夏を楽しみにしていてください。

伊藤健太郎(今泉俊輔/いまいずみ・しゅんすけ役)コメント

今回「弱虫ペダル」に出演させていただく事になりました伊藤健太郎です。
漫画やアニメなどでとても人気のある作品に出させていただける事がとても嬉しいです。
また監督の三木さんともご一緒するのが2回目で信頼できる方なので今から楽しみです。
原作を飛び越えた実写ができればと思っていますので、ぜひ楽しみにしていただければと思います。

橋本環奈(寒崎幹/かんざき・みき役)コメント

今作はこのお話を受ける前から原作を読ませて頂いておりました。
学生時代のこれぞ青春!というような瑞々しさ溢れる物語で、こぼしたくない一瞬一瞬を繊細に丁寧に描かれていて、それに加え自転車レースという題材からも重要な要素となるスピード感溢れる絵がとても大好きです!
その作品の中で私はこの部をなにかと支える自転車オタクの役をやらせて頂きます。
実写化されるにあたって、この魅力あるヒロインとして参加出来る事を今からとても楽しみにしています。

寺西史プロデューサー コメント(起用理由)

■小野田坂道:永瀬廉
映画の主人公の小野田坂道役を「誰が演じるといいのだろう」とずっと悩んでいた時に、永瀬廉さんをテレビで拝見して、「この人しかいない!」と強く思いました。「坂道」の持っている一生懸命さ、明るさ、そして芯の強さ。
映画の中で描きたいと思っていた主人公が、永瀬さんの中にありました。
永瀬さんの作り上げる小野田坂道が楽しみでなりません。

■今泉俊輔:伊藤健太郎
今泉は努力型の天才であり、複雑な感情を持ったキャラクターです。
伊藤健太郎さんの、柔らかい部分もありつつ、時折見せる鋭い目が、まさに今泉にピッタリだと思います。
坂道との出会いによって、変化をしていく今泉を演じて頂けることが幸せです。

■寒咲幹:橋本環奈
幹ちゃんは、坂道の隠れた才能を「発見する人」です。映画を見る観客の皆さんの気持ちに、一番近いところに寄り添っていてくれるキャラクターです。
圧倒的な「華」を持った橋本環奈さんが演じてくださることで、映画に美しい光が差し込むことと思います。

渡辺航(原作)コメント

坂道の自転車との出会い、友達との出会い、新しい自分との出会いの物語です。
ボクも楽しみにしています!!

三木康一郎監督コメント

弱虫ペダル、原作が持っている疾走感や熱量、あと登場人物たちの熱い想いをリアルに映像としてどう伝えていくのか?そう考えたとき、まず自分自身が登場人物たち以上の熱量を持って挑む!というなんだか少年漫画のような結論に至ってしまいました。
出演者、スタッフ、この映画にたずさわる者たちの熱量を皆さんに感じて頂ければと思います。
主演の永瀬廉さんとは初めてですが、彼が持つ素直なところや、まっすぐなところ、しかし、その奥にある強さや熱さなんかを、主人公の小野田坂道を通して、みなさんに伝えられればと思っています。
みんな必死で自転車の練習をしています!彼らの努力や成長にも期待していて下さい。

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