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1st写真集を発売した山下美月

乃木坂46・山下美月、初写真集の裏テーマは「大恋愛」 お気に入りはこだわりのキスショット

乃木坂46の山下美月が21日(火)、1st写真集「忘れられない人」を発売。これを記念して同日、都内の書店でお渡し会イベントを開催した。


イベント前に報道陣の前に姿を現した山下は、「自分がやりたいこととか、こういう作品を作りたいなという理想とか、いろんなものを詰め込んだ作品になっていて、今年成人式を迎えて二十歳になったばかりなんですけど、その瞬間を詰め込んだ作品になっているので、このタイミングで作れてよかった」と、写真集の完成を喜んだ。

二十歳になりたての2019年10月にフランス・パリで撮り下ろし。初めてのランジェリーカットにも挑戦しており、女性記者から「どんなスタイルのランジェリーなんですか?」と質問されると、大勢の記者を目の前に「え、こんな……公共の場でですか?」と照れながらも、「やっぱりパリで撮らせていただくということで、わりと大人めな、ちょっと背伸びしたようなランジェリーだったり、普段、絶対自分じゃ着ないようなものを着させていただいたのでいい思い出になりました」と振り返った。
ランジェリーの他にも、水着やお風呂カット、完全すっぴんなど、様々な“初めて”に挑戦。「これからどんどん大人になっていくにつれて、今の自分を今しか残せないという思いもありますし、自分しか載っていない本が世の中に発売されるのは本当にすごいこと。だから妥協したくない。全部1つ1つにこだわりを持って、全てに手を抜かず、120%の力を出し切って作りたいと思って挑みました」と、意欲の源となった思いを明かした。

お気に入りの一枚はセーヌ川にかかるアレクサンドル三世橋で、銅像とキスしているように見える角度で撮影したカット。
写真集を作るにあたり「大恋愛」を裏テーマにしようということになり、スタッフから「男性と一緒に撮る写真があってもいいんじゃないか」と提案されたが、「それはちょっとアイドル的に、乃木坂46的にどうなんだと。ファンの人は嫉妬しちゃうんじゃないか」と山下本人がNG。考えた結果、「銅像ならいいんじゃないか」ということになり撮影された、こだわりの詰まった一枚だと說明した。

2冊目を出すならどんな写真集にしたいかと聞かれると、「茶道をやっているので、(今回の写真集にも)茶道の写真も入れたいなと最初に思った」といい、「次は和風美人みたいな……」と話して、「美人とか自分で言っちゃった」と照れ笑い。「イメージとして、和装とか、日本的なものを作ってみたい」と目を輝かせた。

本写真集は初版14万部、さらに発売前重版により15万部という坂道グループのソロ1st写真集としては最多部数でスタートを切った。山下は「本当にこの世界で起きてること?」と、信じられないといった表情を見せながらも、「これだけたくさんの方に写真集を手にとっていただいて、見たいと思ってくださる方がたくさんいるというのがうれしいことですし、私もこの作品は自信を持ってお届けできる一冊になっているので、これを読んでくださった方に幸せとか日々の活力を与えられるものになれば」と思いを込めた。


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