『シグナル100』初日舞台挨拶

ネットニュースを共有する橋本環奈に若月佑美が感謝「橋本先生のおかげで…」

映画『シグナル100』が24日(金)に封切られ、都内の劇場で行われた初日舞台挨拶にキャストと竹葉リサ監督が登壇した。


舞台挨拶には、主演の橋本をはじめ、共演の小関裕太、瀬戸利樹、甲斐翔真、中尾暢樹、福山翔大、中田圭祐、山田愛奈、若月佑美、恒松祐里といったネクストブレイクが期待される若手俳優たちがズラリ。
“日常の行動”が死に繋がるという本作の内容にちなみ、キャストが今年やりたい、始めたい、続けたい、と思う“日常の行動”を2020年の抱負としてフリップで発表した。

「URL」とフリップに書いた橋本は、「ネットニュースを見るのが好きで、人にURLを送りがち」と明かし、「いろんなニュースを見て、その人に送りたいと思ったニュースを送る。それをすることによって、いろんなニュースを、自分が興味ない分野でも見ようと思える」と、人と話題を共有することで知的好奇心の範囲を広げているという。
若月が大きくうなずいていると、「若にはけっこう送ってる」といい、若月も「けっこう(送られて)きますね。そこで(ニュースを)知ります。橋本先生のおかげでいろんな分野について詳しくなってきました」と、送られた側にとっても知見を深める一助となっているようだった。

その若月は「肌の水分量を増やす」と書き、山田は「髪の毛を綺麗に保つ」、恒松は「ハンドクラップダンス」と、女性キャストからは美容に関する回答が並んだ。

ペーパードライバーだという福山は「運転をする」と記入。先日、プライベートでも親交のある杉野遥亮とドライブに行ったそうで、「往復7時間くらいかかる場所に行ったんですけど、彼がずっと運転してくれて、途中から申し訳なくなった」と懺悔。「これではいけないなと反省した。今年は自分でちゃんと運転して、杉野くんを助手席に乗せられるようになりたい」と目標を掲げた。

映画は、宮月新と近藤しぐれによる同名漫画が原作。ある日、担任教師により自殺催眠をかけられた36人の生徒たちが学校内で繰り広げる、生き残りを賭けた狂気と絶望のデスゲームを描く。


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