「コンフィデンスマンJP プリンセス編」追加キャスト

映画「コンフィデンスマンJP」続編に豪華キャスト集結 竹内結子・三浦春馬ら再登場&大統領夫人役でデヴィ夫人も

5月1日(金)公開の『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の追加キャスト13名が一挙解禁された。


本作は、ダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)の3人の信用詐欺師(=コンフィデンスマン)が、さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、壮大で奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだましとる、痛快エンターテインメントコメディーとして人気を博したドラマ『コンフィデンスマンJP』の映画第2弾。
今回はマレーシアにあるランカウイ島」で豪華な海外ロケを敢行。ダー子らお馴染みの面々がコンゲームをしかけるオサカナは、世界有数の大富豪一族・フウ家。当主、レイモンド・フウが亡くなり、その残された遺産はなんと10兆円…! 莫大なる遺産を狙い、史上最大のコンゲームが行われる。

すでに白濱亜嵐、関水渚、古川雄大、柴田恭兵、北大路欣也という豪華キャスト出演が発表され、大きな話題になったが、今回13名の追加キャストが発表された。
今作から「コンフィデンスマンJP」の世界に参戦する新キャストは、フウ家長女、ブリジット・フウを演じるビビアン・スー、フウ家の遺産争いに巻き込まれるホテルの支配人に滝藤賢一、謎の画家・ユージーンに濱田岳、悪徳詐欺師・ヤマンバに濱田マリ。そして、元某国大統領夫人として、まさかのデヴィ・スカルノが出演する。

前作映画の『ロマンス編』とドラマシリーズからは、ダー子の敬愛するコンフィデンスマンであるスタア役の竹内結子、前作でダー子の前に立ちふさがった天才恋愛詐欺師・ジェシー役の三浦春馬、SPドラマ「運勢編」でリチャードを騙しかけたハニートラッパー・韮山波子役の広末涼子も再登場。
第1話と『ロマンス編』で暗躍し、日本のゴッドファーザーと呼ばれるダー子たちの宿敵:赤星栄介として江口洋介、前作でダー子に弟子入りした子猫・モナコ役の織田梨沙、悪徳美術商・城ケ崎善三役の石黒賢、ダー子の子猫として活躍する鈴木さん役の前田敦子、悪徳芸能プロモーター、ホー・ナムシェン役の生瀬勝久と、シリーズおなじみの面々も勢ぞろいする。


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