木村拓哉が「映画ドラえもん」の公開アフレコに登場

木村拓哉、初の公開アフレコに「恥ずかしい」 初恋エピソードも告白 

『映画ドラえもん のび太の新恐竜』にゲスト声優出演する木村拓哉が3日(月)、都内のスタジオで公開アフレコに臨んだ。


『映画ドラえもん』といえば、毎回繰り広げられる壮大な冒険が見どころの1つとなっているが、「これからしてみたい冒険は?」と尋ねられた木村は、「近々にライブを控えてますので、まずはその冒険に全力で臨みたい」と、今月東京と大阪で開催するライブツアーへ向けて、力強いコメント。
そこへ着ぐるみのドラえもんが登場し、「もし、ぼくと1日一緒に過ごすとしたら何がしたい?」と質問された木村は「どこでもドアでいろんなとこに一緒に行ってみたい」と返答し、ドラえもんが「ぼくも行きたいです」と乗ってくると、「どこに行きたい?」と逆質問。「ぼくね、木村さんのライブの会場全部行きたいです」と声を弾ませるドラえもんに、「やっぱチケットいらないもんね。どこでもドアがあれば入れるもんね」と返して、報道陣を笑わせていた。
さらに「しずかちゃんが木村さんの初恋のお話を聞きたいって言ってました」と言われると、「たぶん、のび太と同い年くらいの時の同級生の子だったと思う」と告白。「でもその相手には気持ちは伝えなかったから、その点に関してはのび太のほうが上です」と話すと、「のび太くんなかなかやりますね」とドラえもんも感心していた。

本作は、6600万年前の白亜紀を舞台に、のび太が双子の恐竜キューとミューの仲間の恐竜たちを探して大冒険を繰り広げる。木村は物語の鍵を握る、怪しい猿の姿をした謎の男・ジルの声を演じた。
10年ぶり3度目のアニメ映画出演となる木村だが、公開アフレコは初めて。この日は2つのシーンのアフレコを行い、「恥ずかしいのと、裏側を直に見られる感じがすごく緊張しました」と感想を語った。

『映画ドラえもん のび太の新恐竜』は、3月6日(金)全国公開。


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