浜辺美波×コナン

浜辺美波、劇場版「名探偵コナン」ゲスト声優出演 “人間役”に「光栄」

女優の浜辺美波が人気漫画「名探偵コナン」の劇場版24作目となる『名探偵コナン 緋色の弾丸』にゲスト声優出演することが明らかとなった。


日本で開催される4年に1度の世界最大のスポーツの祭典「WSG-ワールド・スポーツ・ゲームス-」と、その開会式に併せて開発された最高時速1000㎞を誇る世界初の「真空超電導リニア」を巻き込んだ未曾有の大事件を描く本作。

浜辺が声を担当するのは、芝浜駅と新名古屋駅を結ぶ「真空超電導リニア」の客室担当・石岡エリー。自称・リニアスタッフのアイドルで、元気で明るい性格だが、WSGのサプライズ演出の話を、説明会で喋ってしまう程、抜けている一面もある。ぶりっこでオーバーリアクションなエリーに、コナン達が苦笑いする場面も。

浜辺は以前から「コナンの大ファン」を公言しており、「本当は鳥や豚の鳴き声とか、擬音でもいいから、いつか何かの役を演じさせていただけたらと思っていたのに、出演できるだけでなく人間の役をいただけて光栄すぎて緊張しています。本当に嬉しい経験をさせていただけるので、できるだけ上ずらないように頑張ります!」と出演の喜びと意気込みを語った。

本作には、事件のカギを握るメインキャラクターとして、現FBI捜査官かつ狙撃のスペシャリスト・赤井秀一が、劇場版20作目『純黒の悪夢(ナイトメア)』に続き劇場版に満を持して登場。さらには赤井の弟・羽田秀吉(※吉は上が土)、妹・世良真純、母・メアリーという、原作者・青山剛昌が描く原作本筋ストーリーの超重要人物たち「赤井一家」も登場することが発表され、話題を呼んでいる。

映画『名探偵コナン 緋色の弾丸』は、4月17日(金)全国公開。

(C)2020 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

浜辺美波コメント

小さい頃からコナンが好きで、映画も観に行っています。ストーリーが面白くて大好きです。小さい頃は犯人や事件の内容に驚いたりすることが多かったのですが、大きくなってからはキャラクターのカッコ良さに気がついたり、黒ずくめの組織の謎とかも気になってしまって、ずっとはまり続けています。 最初にこのお話を頂いた時は、いつかコナンのお仕事ができたらいいなという思いがずっとあった反面、ファンだからこそ邪魔をしたくないという思いもあって……。でも決まったと言われた時はとてつもなく嬉しくて、即座にお母さんに電話しました!
今回私が演じさせていただく「石岡エリー」は真空超電導リニアの客席担当の女性です。コナン君や他のキャラクターともお話が出来そうなので今からドキドキしています。本当は鳥や豚の鳴き声とか、擬音でもいいから、いつか何かの役を演じさせて頂けたらと思っていたのに、出演できるだけでなく人間の役をいただけて光栄すぎて緊張しています。 今回のメインキャラクターの赤井さんも好きですが、やはり長いこと観続けているのでコナン君と新一君が好きですね。コナン君がみんなを守るときに発する新一君っぽい低音ボイスがカッコ良いし、新一君の本気モードも大好きです。俳優と声優というのは全然違うお仕事なのでわからないことばかりですが、とにかくあがらないように、イメージトレーニングだけはしっかりとやっています。本当に嬉しい経験をさせていただけるので、できるだけ上ずらないように頑張ります。

ストーリー

世界最大のスポーツの祭典「WSG-ワールド・スポーツ・ゲームス-」の記念すべき東京開催を迎えようとしている日本。その開会式に併せて、日本の技術を総集結した、最高時速1,000kmを誇る世界初「真空超電導リニア」が新名古屋駅と東京に新設される芝浜駅間に開発することが発表された。世界の注目を集める中、名だたる大会スポンサーが集うパーティー会場で突如事件が発生し、企業のトップが相次いで拉致されてしまう異常事態に。その裏には事件を監視する赤井秀一の姿、そして赤井からの指令を待つFBIの姿があった。コナンの推理により、15年前にアメリカのボストンで起きた忌まわしきWSG連続拉致事件との関連性が浮かび上がり、当時の事件もFBIの管轄だったことが判明する。果たしてこれは偶然なのか? 世界中から大勢の人々が集まる日本で、いったい何が起ころうとしているのか?

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