「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」公開直前イベント

千葉雄大&白石麻衣、映画公開日までに“ばーちー”“まいやん”呼びに?

俳優の千葉雄大と乃木坂46の白石麻衣が12日(水)、都内で行われた映画『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』の公開直前イベントに登場した。


このところテレビ番組等での宣伝に揃って出演する機会が多い2人。本作について日頃からSNSでエゴサーチしているという千葉は「僕たちのやり取りが『お見合いみたい』って言われてた」と、2人のぎこちないやり取りを微笑ましく見守る声があがっていたことを明かし、「撮影終わってしばらく経って、宣伝を一緒にさせていただいてますけど、初々しさを忘れずにやっていけてますよね」と、白石と顔を見合わせた。
すると白石が「あの、私“千葉さん”って呼んでるんですけど、これをなくしたいなと思って。ずっと“千葉さん”なので、公開日までにもうちょっとフランクに」と提案。千葉から「“ばーちー”とかは呼ばれることあるんですけど、でも全然“千葉”とかでいい」と促されるも、白石は「呼び捨てはちょっと……」と苦笑いを浮かべ、今後は“ばーちー”と呼ぶことに。
さらに千葉が「僕、実は現場では”白石さん”と呼んでましたけど、裏では”まいやん”って呼んでました」と告白し、白石も「じゃあ“ばーちー”と“まいやん”で」と、お互いニックネームで呼び合う約束を交わし、9日後の公開日に向けて、より仲を深めていくこととなった。

先月30日の完成披露試写会をはじめ、すでに各地で試写会が行なわれており、白石は「マネージャーさんがみんな見てくださって、『面白かったよ』って反応をいただいたのでうれしかった」と語る。「メンバーには忙しくてまだ見てもらえていないので、早くみんなに見てほしい」といい、「生田絵梨花ちゃんが『早く見せて早く見せて!』とすごい言ってくれるので、すぐ見てもらえるかな」と笑顔を見せていた。

イベントでは本作の内容にちなみ、千葉と白石を交え、会場の観客132人にスマホ&SNSに関する意識調査のコーナーも行われた。

映画は、恋人が落としたスマホをきっかけに、やがて命を狙われることになるヒロインの恐怖と隠された過去が暴かれるという幾重にも謎が重なったミステリーとして、「スマホ世代」を中心に共感を集めた『スマホを落としただけなのに』(2018)の続編。
志駕晃によるシリーズ第2弾の同名小説を原作とし、前作で“過去にトラウマを持つ”刑事・加賀谷を演じた千葉雄大が主演を務め、獄中の“連続殺人鬼”・浦野を前作での怪演が話題を呼んだ成田凌が続投。白石が、加賀谷の恋人で新たな事件に巻き込まれていく本作のヒロイン、松田美乃里を演じている。

映画『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』は、2月21日(金)全国公開。


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