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聖火ランナーに決定した吉岡里帆

吉岡里帆、東京2020オリンピック聖火ランナーに決定

2020年東京オリンピックの聖火リレーで、女優の吉岡里帆が聖火ランナーを務めることがわかった。


日本コカ・コーラの「綾鷹」ブランドアンバサダーを務めている吉岡は、同社が東京2020オリンピック聖火リレーのプレゼンティングパートナーとなっていることから聖火ランナーに決定。
「人生で1度しかない経験ですので、本当に嬉しく思っております。この機会を通して、『綾鷹』をはじめとする、日本のお茶のおもてなし文化について、その魅力を発信していけたらいいなと思っております。」とコメントしている。

吉岡里帆インタビュー

――東京2020聖火ランナーに選ばれたと聞いた時の感想はいかがでしたか?

まさか聖火リレーを走らせていただけると思ってなかったので、本当に驚きましたし、今回ブランドアンバサダーとして皆さんと一緒に聖火リレーを走らせていただけることをすごく嬉しく感謝しています。

――「綾鷹」の代表として聖火リレーに参加されることになりますが、どんなことを発信したいですか?

食卓であったり、休憩する場所であったり、お茶はいつもそばにある存在で、ブランドアンバサダーを務めさせていただくようになってから、よりお茶の奥深さを知る機会が増えていったと思います。あまみや渋み、そして旨味など、同じ緑茶でも味わいが全然違いますし、お茶の淹れ方や茶葉の種類など、バリエーションが豊かなことや、日本ならではのお茶文化の素晴らしさを発信していきたいです。「綾鷹」の急須でいれたようなお茶のおいしさは、大切にしたいなと思う人のことを思ったり、人々のことをもてなすことができたり、日本のおもてなし文化に本当にふさわしいなと思っていますので、それらを多くの人に伝えていけたらなと思っています。

――聖火リレーを走る際に、意識したいと思うことはありますか?

そうですね、日本のオリンピックが本当に盛り上がりますようにという気持ちも込めながら、一歩一歩噛みしめながら、歩んでいきたいと思います。

――最後に、聖火リレーに向けて、意気込みをお願いします。

綾鷹ブランドアンバサダーとして、この聖火リレーを通じて国内外の多くの方々に、急須で入れる日本のお茶文化の魅力を伝えていきたいと思います。

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