「貴族降臨 -PRINCE OF LEGEND-」ファンミーティング

白濱亜嵐・片寄涼太・川村壱馬・吉野北人ら王子&貴族集結に1万1000人熱狂

映画『貴族降臨 -PRINCE OF LEGEND-』(3月13日公開)の完成披露試写会&ファンミーティングが13日(木)、東京・代々木第一体育館で行われ、GENERATIONS from EXILE TRIBEの白濱亜嵐、片寄涼太をはじめとするキャスト20人が集結した。


本作は、「HiGW&LOW」を手掛けたチームが送るプリンスバトルプロジェクトとして始動し、2019年に公開された映画『PRINCE OF LEGEND』の続編。白濱演じる貴族・ドリーと、片寄演じる三代目伝説の王子・朱雀奏が“伝説”の称号を巡ってバトルを繰り広げる。

「全日土木」「クラブサンマルチノ」「クラブテキサス&ノーブル」「京極竜&チームネクスト」「チーム生徒会」「チーム奏」と、本作を彩るチームが順に登場すると1万1000人が詰めかけた会場からは大歓声が巻き起こった。各チームは声援に手を振って応えながら、アリーナを半周する花道を歩いてステージに並んだ。

イベント中、様々な企画に挑戦するイケメンたちの姿に会場は大興奮。終始、黄色い歓声が響いた。
ファンからの質問コーナーでは、「チョコを貰うならどんなシチュエーションで、どんな言葉で貰うとうれしい?」というお題の回答を、片寄が吉野北人を男性役に見立てて実演し、会場は悲鳴のような歓声に包まれた。
「王子や貴族になったら何をしたい?」という質問では、白濱が「やっぱり貴族とか王子ってお金持ちのイメージなので、僕は王様とか貴族になったら、みんなのために……」と少し溜めてから、「……四国に新幹線を通したいです」と、爆笑をさらった。

王子チームと貴族チームに分かれての3本勝負も行われ、止まったときは貴族や王子らしくエレガントに止まらなければいけない「ジュリアン(勝矢)さんがころんだ」では、白濱が猛ダッシュで勝矢にタッチして貴族チームの勝利。
仲間にフルーツ盛りをエレガントに食べさせてもらう「フルーツ盛り・もぐもぐバトル」では吉野北人&藤原樹と廣瀬智紀&前田公輝で対決。王子チームの吉野&藤原ペアが勝利した。
「たたいてかぶってジャンケンポン」では、「今まで負けたことがない」という長谷川慎と「1回もやったことがない」という板垣瑞生が対戦し、板垣が見事に勝利を収めた。

さらに、この日のイベントに来ることができなかったキャストからのVTRメッセージが上映され、白濱演じるドリーの兄であり、クラブ・テキサスの代表・シニア役を演じたDAIGOの映像が流れた後、DAIGO本人がステージに登場するサプライズも。
また、伝説の王子を演じる片寄は自身初のソロ曲となる本作の主題歌「Possible」を披露。THE RAMPAGE from EXILE TRIBEのパフォーマーとして活躍する藤原と長谷川とのコラボパフォーマンスで会場を魅了した。



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